港区 地上42階、高さ約156mの「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」

-白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業-
「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が「白金一丁目東部北地区市街地再開発準備組合」より2012年2月15日に提出されました。
閲覧期間が過ぎるとネットで見られなくなるので興味のある方は下記のPDFデータを保存しておく事をお勧めします。
東京都環境局(2012/02/15)
「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書が提出されました。
再開発予定地は、「白金アエルシティ」の少し北側です。「白金アエルシティ」のすぐ北側が再開発されるのではなく、首都高速「目黒線」の南側一帯の事業区域面積約17,000㎡です。
敷地西側から中低層棟、中高層棟、超高層棟を配置して、西から東に向けて高くなるスカイラインを形成し、周辺市街地との調和を図ります。
超高層棟は、地上42階、地下2階、最高高さ約156mを予定しています。3棟の延床面積は、約133,700㎡を予定しています。
共同住宅(総戸数約1,200戸)を中心として土地の高度利用を図るとともに、区画道路の拡幅や歩行者空間の拡充、電線類の地中化、防災広場等の整備を計画しています。
白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地 -東京都港区白金一丁目
◆ 階数-地上42階、地下2階、
◆ 高さ-最高部約156m
◆ 事業区域面積-約17,000㎡
◆ 延床面積-約133,700㎡(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス、工場、病院
◆ 総戸数-約1,200戸
◆ 建築主-白金一丁目東部北地区市街地再開発準備組合
◆ 工期-2014年度~2018年度予定
| 固定リンク
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年3月上旬の解体状況(2026.03.08)
- 「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年3月上旬の建設状況(2026.03.07)
- 港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」 2025年12月の建設状況(2026.01.21)
- JR高輪ゲートウェイ駅前 高さ約115mの超高層ツインタワー「(仮称)品川駅北周辺地区第一種市街地再開発事業」 2025年12月30日の状況(2026.01.20)
- 品川駅前の「国道15号(第一京浜)」 国道15号品川駅西口基盤整備及び地下鉄南北線延伸工事に伴う車線規制 2線規制を開始!(2026.01.17)

