川崎市 エクラスタワー武蔵小杉 2012年2月末の建設状況
-エクラスタワー武蔵小杉-
東急武蔵小杉駅西側に「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中です。
地上39階、地下2階、高さ約149m、総戸数326戸(分譲住戸300戸、地権者等関係者住戸26戸)となっています。
正式名称は「エクラスタワー武蔵小杉」で、「東京急行電鉄、東急不動産、丸紅、東電不動産」により分譲されます。
地下1階(駐車場、駐輪場)、1階(スーパーマーケット、商業施設)、2~4階(商業施設)、5階屋上(広場)、5~6階(市立図書館)、7階(ゲストルーム、キッズラウンジ、他)、7~38階(共同住宅)、38・39階(スカイビューラウンジ、パーティーラウンジ)となっています。
商業施設の南側部分が姿を現しました。1階のスーパーマーケットには「マルエツ」が入店予定です。2階~4階の商業施設は物販を中心とする予定です。
東急武蔵小杉駅に覆いかぶさるような形で建設中の「(仮称)東急武蔵小杉駅ビル計画」とは4階と5階部分で直結します。駅ビルの4階には改札口が新設されます。
北西側から見た様子です。6階と7階の間に免震装置を設置する「中間免震構造」となっています。
5階・6階に開館する「川崎市立中原図書館」は、閲覧席数は約200席、蔵書数はおよそ40万冊になる予定です。
北側から見た様子です。
東側から見た様子です。
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