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2012年6月

2012年6月30日 (土)

札幌市 地上51階のツインタワー構想「札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業」

Sapporokita112061
-札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業-
 
昨日で、フジテレビの「中野美奈子」アナウンサーが「とくダネ!」を卒業しました。大好きなアナウンサーだったのでショックです。
 でも卒業およびフジテレビの退社が近づくにつれてどんどん綺麗になって行ったような気がしました。よっぽどアンカーの小
○氏がいやだったのでしょうか・・・(笑)
 
 本題に戻って、JR札幌駅北口の北8西1地区に、地上51階、地下1階、延床面積約151,000㎡、総戸数約850戸の超高層ツインタワーマンションを建設する構想が持ち上がっています。
 
 「札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合」は近く、札幌市と都市計画決定に向けた協議を開始する予定です。
 
 施行区域は、JR札幌駅北側300mに位置する約16,000㎡です。国が指定した都市再生緊急整備地区内にあり、西隣りには「札幌第1合同庁舎」があります。
 写真を見ても分かりますが、JR札幌駅前の交通の利便性が高い地区ですが、土地の高度利用は進んでいません。
 
 構想では、地上51階、地下1階の住宅棟(北東と南西の角地に建設)、地上5階の商業棟(駐輪場や立体駐車場を含める)、地上15階のサービス棟(医療・福祉機能や生活支援機能、文化交流機能を集約)を建設する予定です。
 
札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-札幌駅北口8・1地区内
◆ 階数-地上51階、地下1階×2棟(住宅棟)、地上15階(サービス棟)、地上5階(商業棟)
◆ 高さ-不明
◆ 施行区域面積-約16,000㎡
◆ 敷地面積-約11,700㎡
◆ 延床面積-約151,000㎡
◆ 総戸数-約850戸
◆ 建築主-札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合
◆ 環境アセスメントの手続きを開始-2012年度予定
◆ 都市計画決定・本組合設立-2013年度予定
◆ 権利変換計画認可・本体着工-2014年度予定

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2012年6月29日 (金)

2011年 世界のテーマパーク入場者数ランキング

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-2011年テーマパーク入場者数ランキング-

 2011の世界のテーマパーク入場者数ランキングが発表されていたのでUPしたいと思います。
 
 相変わらずディズニーが圧倒的に強いです。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは東日本大震災の影響で、入場者数を減らしましたが健闘しています。
 
 「ハリー・ポッターの魔法の世界(The Wizarding World of Harry Potter)」の効果で、ユニバーサル・オーランド・リゾートの「アイランド・オブ・アドベンチャー」は大幅に入場者数を増やしています。
 「ハリー・ポッターの魔法の世界(The Wizarding World of Harry Potter)」は、大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にも建設が決まり、工事が始まっています。
 
 テーマパーク群で見ると、アメリカのフロリダ州オーランドにある「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」の圧勝です。4つのディズニーパークだけで入場者数47,449,000人です。
 
 まず広さが日本では考えられません。なんと山手線内側の約2倍の122平方キロメートルです。
 その中に
4つのディズニーパーク(マジックキングダム、エプコット、ディズニー・アニマルキングダム、ディズニー・ハリウッド・スタジオ)と2つのディズニーウォーターパーク(タイフーン・ラグーン、ブリザード ビーチ)を中心にゴルフコース、レースサーキット、無数のリゾートホテル、その他で構成されています。
 
テーマパーク別2011年入場者数ランキング

01 マジックキングダム(米・オーランド)          17,142,000

02 ディズニーランド(米・アナハイム)           16,140,000
03 東京ディズニーランド(日本)            13,996,000
04 東京ディズニーシー(日本)             11,930,000
05 ディズニーランド・パーク(フランス)                
10,990,000
06 エプコット(米・オーランド)               10,825,000
07 ディズニー・アニマルキングダム(米・オーランド)   9,783,000
08 ディズニー・ハリウッド・スタジオ(米・オーランド)    9,699,000
09 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(日本)          8,500,000
10 アイランド・オブ・アドベンチャー(米・オーランド)     7,674,000

11 ロッテワールド(韓国)                                   7,580,000
12 オーシャン・パーク(香港)                              6,955,000
13 エバーランド(韓国)                                   6,570,000
14 ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(米・アナハイム)  6,341,000
15 ユニバーサル・スタジオ(米・オーランド)                6,044,000
16 香港ディズニーランド(香港)                          
5,900,000
17 ナガシマスパーランド(日本)                          5,820,000

18 シーワールド・フロリダ(米・オーランド)                5,202,000
19 ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(米・ハリウッド)  5,141,000
20 ウォルト・ディズニー・スタジオ(フランス)           4,710,000
 
テーマパーク群別2011年入場者数ランキング
1位 
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(米・オーランド)
 マジックキングダム
17,142,000+エプコット10,825,000+ディズニー・アニマルキングダム9,783,000+ディズニー・ハリウッド・スタジオ9,699,000=47,449,000人
  
2位
 東京デズニーリゾート(日本・浦安)
 東京ディズニーランド
13,996,000+東京ディズニーシー11,930,00025,926,000人
   
3位 
カリフォルニア ディズニーランド・リゾート(米・アナハイム
 ディズニーランド
16,140,000+ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー6,341,000=22,481,000人
   
4位 ディズニーランド・リゾート・パリ(フランス・パリ
 ディズニーランド・パーク10,990,000+ウォルト・ディズニー・スタジオ4,710,000=15,700,000人
   
5位 ユニバーサル・オーランド・リゾート(米・オーランド)
 
アイランド・オブ・アドベンチャー
7,674,000+ユニバーサル・スタジオ6,044,000=13,718,000人

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2012年6月28日 (木)

千代田区 竣工した都内トップクラスの環境性能ビル「三井住友海上駿河台新館」

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-三井住友海上駿河台新館-

 我が家の「モモイロインコ」のモモちゃんは、テレビ画面にワシ、タカ、フクロウなどの猛禽類が映ると冠羽を立てて翼を広げて思いっきり威嚇や警戒をします。
 生まれた時からペットショップで育って
猛禽類を1度も見たことないはずなのにDNAに刷り込まれているんですかね? 生命の神秘を感じる今日この頃です。
 
 本題に戻って、神田駿河台三丁目では、「三井住友海上火災保険」が、「三井住友海上駿河台ビル(旧:大正海上本社ビル)」の隣で駿河台別館ビルの建て替えを行いました。
 
 「(仮称)三井住友海上神田駿河台三丁目計画 新館」は、2013年に予定している本社ビル統合事業の一環として建設されました。
 概要は、地上22階、塔屋1階、地下3階、高さ約102m(最高部かは不明)です。2012年2月29日に竣工し、2012年5月1日から業務開始しています。
 
 新ビルの正式名称を調べてみましたが、「三井住友海上駿河台新館」のようです。「○○ビル」とか「○○ビルディング」とか「○○タワー」とかの名称は付かないようです。
 
 「三井住友海上駿河台新館」は、太陽光発電、水の再利用、自動調光・点滅制御、DHC(地域冷暖房)施設、ダブルスキン外装システム・自然換気システムなどの省エネ技術を採用した都内トップクラスの環境性能ビルとなっています。
 
 
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メインエントランスは、東側にあります。
 
 
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三井住友海上 Mitsui Sumitomo Insurance 駿河台新館」と書かれています。損害保険会社もメガバンク並みに合併や経営統合を繰り返し、メガ3グループに集約されました。
   
 3グループのグループ名と傘下の主要会社名を言える方は相当の企業通です。ちなみに「三井住友海上」は、「あいおいニッセイ同和損保」などと共に持株会社「
MS&ADインシュアランスグループホールディングス」の傘下となっています。
 
 
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不思議なオブジェです。
 
 
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敷地西側には、地域に開かれた環境コミュニケーションスペース「ECOM駿河台(エコムスルガダイ)」が建設されました。
 
 「ECOM駿河台」の名称は、コンセプトである環境(ECO)+コミュニケーション(COMMUNICATION)を表現しているそうです。
 1階には、有機食材を使ったメニューを提供するレストラン「オーガニックハウス」、2階は、展示や講座、ワークショップが開催できるスペースとなっています。
 
 
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植栽も行われています。
 
  
 
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「ニコライ堂」越しに見た様子です。かなり幅が広い事が分かります。

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2012年6月27日 (水)

港区 竣工した超高級タワーマンション「THE ROPPONGI TOKYO」

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-THE ROPPONGI TOKYO-
 資生堂「TSUBAKI(ツバキ)」のエビちゃん(蛯原友里)のCMが美しく妖艶すぎると話題になっています。
 確かに美しい! さすがに「佐々木希」と共に「2011 世界で最も美しい顔100人」に入っただけの事はあります。

 本題に戻って、東京ミッドタウン近く(徒歩4分)に「(仮称)六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されました。
 正式名称は「THE ROPPONGI TOKYO」です。「
THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」と書かれている場合もあります。
 
 地上39階、塔屋2階、地下1階、高さ149.92m、総戸数611戸(総販売戸数345戸、事業協力者住戸84戸、非分譲住戸182戸含む、他に店舗・事務所12区画)の超高層タワーマンションとなっています。
 
 2011年10月5日に工事が完了しました。11階~39階が分譲住宅ですが、さすがに分譲価格が高いので、今朝時点(6月27日)でまだ全戸完売にはなっていません。
 4階~10階部分は182戸の賃貸住宅となっています。こちらも家賃は非常に高いです。まあ私には縁のない世界ですが・・・(涙)
 
 
 
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東京タワーから見た様子です。「THE ROPPONGI TOKYO」は、「制震構造」を採用しています。建物コア部分に、地震の揺れを制御する制震部材を配置しています。
  
 
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西側から見た様子です。
 
 
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北側から見上げた様子です。
 
 
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4階~10階が賃貸ゾーンの「THE ROPPONGI TOKYO SUPERIOR RESIDENCE」、11階~39階が分譲ゾーンの「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」となっています。
 
 
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北側から見た下層階の様子です。かなりの傾斜地に建設されている事が分かります。
 
 
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「六本木通り」沿いの下層階は店舗になっています。
 
 
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西側から見た下層階の様子です。。
 
 
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敷地西側部分です。
 
 
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敷地南側部分です。
 
 
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敷地東側部分です。

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2012年6月26日 (火)

西武鉄道 池袋線連続立体交差事業・複々線化事業」が行われている「石神井公園駅」 2012年2月末の建設状況

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-石神井公園駅(しゃくじいこうえんえき)-
 西武池袋線では、「練馬高野台駅」付近から「大泉学園駅」付近までの約2.4kmで、連続立体交差化の工事および側道を整備が行われています。
 その中で、「
練馬高野台駅」付近から「石神井公園駅」付近までの約1.2kmは同時に複々線化されます。この事業により、9ヶ所の踏切がなくなります。
 
 「石神井公園駅」は、2010年2月7日から上りホームが高架に移設されました。2011年4月17日には下り線が高架化され高架移行が完了しました。ただし下りホーム2線のうち1線(2番線)が供用開始された暫定的な状態でした。
 
 そして2012年6月23日(土)からは下り線の待避線(1番線)が供用開始されました。下り線が全面供用開始され2面4線のホームが完成しました。
 2012年6月29日(金)には、「練馬高野台駅」~「石神井公園駅」間の複々線上り部分も供用開始されます。
  
 これに伴い、2012年6月30日(土)にダイヤが改正され、今までは「練馬高野台駅」発だった「有楽町線」及び「副都心線」への直通列車が「石神井公園駅」発となり「石神井公園駅」の拠点駅としての機能が大幅にアップします。
 
 西武鉄道・ニュースリリース(PDF:2012/05/21)
 2012年6月23日(土) 石神井公園駅の下りホームを全面使用開始します。
 
 引き続き、「石神井公園駅」~「大泉学園駅」間の高架化工事が行われます。「石神井公園駅」~「大泉学園駅」間の高架化工事は、2011年12月に着工されています。この間は複線で整備されます。
 
 
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ホーム東端から東側(池袋側)を見た様子です。撮影時はまだ線路が3本しかありませんでしたが、2012年6月23日(土)から複々線となっています。
 
 西武鉄道のニュースリリースの配線図を見ると、2012年6月29日(金)以降も「練馬高野台駅」~「石神井公園駅」間が一部線路が3本のままの状態になっています。
 このままでは複々線とは言えません。詳しい事は分かりませんが、まだ配線工事は完全には終わっていないようです。

 
 
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撮影時は、囲いの外側(南側)で避線線(1番線)の工事が行われていました。避線線(1番線)は、2012年6月23日(土)から供用開始されています。
 
 
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2010年2月7日から供用開始された上り線(3番・4番線)ホームです。
 
 
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2011年4月17日から供用開始された下り線(2番線)ホームを東側から西側に見た様子です。
 
 撮影時は、囲いの外側(南側)で避線線(1番線)の工事が行われていましたが、2012年6月23日(土)から供用開始されています。
 
 
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ホーム中央あたりは、屋根がホーム全体を覆っています。
 
 
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下り線の待合室です。
 
 
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「消音バラスト」で肝心な所が隠れているので間違っているかも知れませんが、「D型弾性まくらぎ直結軌道」のように見えます。間違っていたらゴメンナサイ・・・
 
 
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下り線(2番線)ホームを西側から東側に見た様子です。
 
 
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撮影時は、囲いの外側(南側)で避線線(1番線)の工事が行われていました。避線線(1番線)は、2012年6月23日(土)から供用開始されています。
 
 
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ホーム西端から西側(大泉学園駅側)を見た様子です。「大泉学園駅」までの高架化工事が行われています。複々線はここで終わり、ここから先は複線になります。
 
 
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アップです。西武鉄道のニュースリリースの配線図を見ると、現在は中央に折返し線の設備が2線設けらているようです。
 
 折返し線の設備を利用して、2012年6月30日(土)より、今までは「練馬高野台駅」発だった「有楽町線」及び「副都心線」への直通列車が「石神井公園駅」発となります。

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2012年6月25日 (月)

川崎市 竣工した「サンクタス川崎タワー」

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-サンクタス川崎タワー-
 川崎駅前では、「LAZONA(ラゾーナ)川崎」の西隣のブロックに、「サンクタス川崎タワー」が建設されました。計画名は「(仮称)中幸町3丁目再開発計画」です。
 
 概要は、
地上33階、塔屋2階、地下1階、高さ114.61m、総戸数300戸(他に防災センター1戸、管理室1 戸、ガーデンラウンジ1戸、ゲストルーム1戸、スカイラウンジ1戸)となっています。2012年2月下旬に竣工しました。すでに全戸完売しています。
 
 東隣の大型商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」ですが、 開業6周年を機に今年9月から大規模リニューアルを実施します。「ラゾーナ川崎プラザ」の2011年度の売上は約701億円となっています。
 
 
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東側から見た様子です。
 
 
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西側から見た下層階の様子です。北側はピロティになっています。反対側が見通せるタワーマンションは珍しいですね。
 
 
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東側から見た様子です。
 
 
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北西側は、結構広い公開空地になっています。
 
 
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公開空地を別方向から見た様子です。
 
 
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植栽も行われています。
 
 
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北側に駐車場のスロープがあります。

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2012年6月24日 (日)

台東区 竣工した「浅草タワー(ASAKUSA TOWER)」

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-浅草タワー(ASAKUSA TOWER)-
 「浅草タワー(ASAKUSA TOWER)」は、「浅草ビューホテル」の西側に建設された超高層タワーマンションです。計画名は「(仮称)西浅草3丁目計画」です。
  
 概要は、地上37階、地下2階、高さ133.53m、総戸数693戸(事業協力者住戸95戸含む)です。売主は「三菱地所レジデンス、三菱倉庫」となっています。
 2012年2月16日に工事が完了しました。「東京スカイツリー」人気か分かりませんが、すでに全戸完売しています。
 
 総合設計制度により容積率の緩和を受けており、空地率を約60%確保しています。3,000㎡超の公開空地は、地域の防災拠点とし、「三社祭」などの際には施設を開放します。
 また「浅草タワー」の中には、東京都独自の基準により認証する認証保育所「ぽけっとランド浅草タワー」も設置されています。

 
 
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「浅草タワー」を北西側から見た様子です。
 
 
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メインエントランスは、南側にあります。
 
 
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低層部の南西角部分です。
 
 
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低層部の北西角部分です。
 
 
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敷地の南側、西側、北側には、合計で3,000㎡超の公開空地が確保されています。
 
 
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南側の公開空地です。白い棚は藤棚です。現在はまだ藤が小さいですが、数年以内には棚を覆うと思われます。春には満開の藤が楽しめそうですね。
 
 南側の公開空地は特に広く、この広場は「お祭り広場(三社祭りのあたらしい地域拠点)」となります。
 
 
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南側の公開空地を西側から見た様子です。
 
 
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西側の公開空地です。 
 
  
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北側の公開空地です。

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2012年6月23日 (土)

横須賀市 地上38階、高さ約143mの「大滝町二丁目地区市街地再開発事業」が動き出す!

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-大滝町二丁目地区市街地再開発事業-
 ソフトバンクのCMはいつもプッ!と笑ってしまいますが、今度のスギちゃんのCMも笑ってしまいました。
 イージーライダー風ですが、曲はなぜかディープ・ パープルの「Smoke on the water」です。イージーライダーと言えば有名な「Born To Be Wild」ですが・・・

 「Smoke on the water」は、私が学生の頃の学園祭では、誰かが必ず演奏していました。
 昨夜は懐かしくなって「ディープ・ パープル」の曲をYouTubeでいろいろ聞いていました。「リッチー・ブラックモア」はまだ元気でしょうか?

 本題に戻って、京浜急行「横須賀中央駅」近くの「西友横須賀店」の再開発が計画されています。当初計画よりかなり遅れましたが、いよいよ動き出しました。
 
 「西友横須賀店」は、1970年に開業しました。地上5階建てビルに30以上の専門店や飲食店、地下に生鮮食品売り場も設置され、横須賀市民に親しまれていましたが、再開発計画に伴い、2012年4月30日に42年の歴史に幕を降ろし閉店しました。
 
 跡地には、地元地権者などで構成する「大滝町2丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:京浜急行電鉄、大和ハウス工業)」が、地上38階、地下2階、高さ約143mの超高層複合商業施設を建設します。もちろん横須賀市で一番高い超高層ビルになります。
 
 フロア構成は、1・2階がショッピングセンター、3階が飲食店フロア、4階が医療モール、5階以上が約290戸の共同住宅になる予定です。
 
 計画では、2012年6月から建物を取り壊し、2015年12月頃の完成を目指します。総事業費は約140億円を予定しています。
 
 配置図・断面図等 → 大滝町二丁目地区市街地再開発事業
 

大滝町二丁目地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横須賀市大滝町二丁目の一部
◆ 階数-地上38階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部143.60m、建築物138.85m、軒高134.85m
◆ 施行地区面積-約6,000㎡
◆ 敷地面積-約4,000㎡
◆ 建築面積-約3,300㎡ 
◆ 延床面積-約49,000㎡(容積率対象面積約34,000㎡
構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
用途-共同住宅、店舗、オフィス
総戸数-約290戸
建築主-大滝町2丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:京浜急行電鉄、大和ハウス工業)
◆ 竣工-2015年12月予定
◆ 総事業費-約140億円
 
 
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再開発予定地を北西側から見た様子です。
 
 
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再開発予定地を南西側から見た様子です。撮影時は凄い雨でした・・・
 
 
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撮影時には、閉店セールが行われていました。

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2012年6月22日 (金)

東京にはなぜ「東京メトロ」と「都営地下鉄」の2つの地下鉄があるの?

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-東京メトロ(東京地下鉄)-

 東京の地下鉄は、「東京メトロ」と「都営地下鉄」が別々に運営されています。昨日(621日)、乗り換えの不便さの象徴とされる「九段下駅(千代田区)」のホームの仕切り壁を撤去する作業が本格的に始まりました。
 
 世界的に見ても1つの都市で2つの地下鉄事業者が運営しているのは、東京とソウルだけだそうです。そもそもどうして東京には2つの地下鉄があるのでしょうか? 
  
 東京の最初の地下鉄の整備は民間企業により行われました。しかし、第二次世界大戦の1941年に戦時統制によって国策により「帝都高速度交通営団」に統合されました。
 戦後、「帝都高速度交通営団」が路線網の大規模な整備に着手しました。東京以外の都市では地方自治体が地下鉄を整備しましたが、東京の地下鉄は国策により大規模に整備されました。
 
 「帝都高速度交通営団」は、200441日に「東京メトロ(東京地下鉄)」として民営化されましたが、まだ資本構成は戦時中の名残で国(財務大臣)53.42%、東京都46.58%となっています。将来的には株式上場される予定です。
 
 現在「東京メトロ」は、「銀座線、丸の内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線」の9路線を運営しています。路線総延長は、195.1kmとなっています。
 
 路線が繁華街やビジネス街および人口密集地を走っているため超効率経営となっています。そのため日本の鉄道事業者では、JRを除くと断トツの営業利益を誇っています。
  
 
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-都営地下鉄-

 東京の地下鉄は、「帝都高速度交通営団」が建設するものとされていましたが、東京の戦後復興と景気回復は凄まじく、「帝都高速度交通営団」だけでは路線の建設が追いつかなくなりました。
 
 そこで1957年6月、東京都議会は独自の路線建設を決定しました。複数の事業者が建設したほうが、早く地下鉄網が整備できるためです。
 
 現在「都営地下鉄」は、「浅草線、三田線、新宿線、大江戸線」の4路線を運営しています。路線総延長は、109.0kmとなっています。 
 
 地下鉄網は早く整備されましたが、2つの地下鉄事業者が運営する分かりにくい不便な状態になってしまいました。
 東京都は、両地下鉄の経営統合を唱えていますが、経営統合は1兆円近い長期債務を抱える「都営地下鉄」の財務状況などから棚上げされています。

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2012年6月21日 (木)

品川区 竣工した東洋製罐の本社「大崎フォレストビルディング」 

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-大崎フォレストビルディング-
 JR大崎駅と五反田駅周辺は、ここ数年は東京で最も再開発が盛んに行われている地域の一つです。
 
 東五反田周辺では、新たに「(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」が建設されました。
 
地上21階、塔屋1階、地下2階、高さ109.245mのオフィスビルです。正式名称は「大崎フォレストビルディング」で、2011年12月末に竣工しました。
 
 「大崎フォレストビルディング」には、東洋製罐、東洋ガラス、日本クラウンコルクをはじめとする東洋製罐グループ9社の本社が移転し、2012年1月23日から業務開始しています。
 
 2012年4月には、「大崎フォレストビルディング」の1階に「容器文化ミュージアム」もオープンしました。
 
 
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南西側から見た様子です。
西側と南側でカーテンウォールのデザインを変えています。
 
 
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広い敷地にゆったり建設されています。
 
 
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オブジェ風の案内です。
 
 
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敷地西側には、広い公開空地が確保されています。
 
 
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西側にメインエントランスがあります。
 
 
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1階は吹き抜けになっています。
 
 
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敷地北側にも、広い公開空地が確保されています。
 
 
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敷地南側です。
 
 
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敷地東側部分が駐車場への出入口となります。道路を挟んで写真右側(東側)にも将来的には超高層タワーマンションが建設される予定です。

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2012年6月20日 (水)

新宿区 竣工した「新宿イーストサイド パークハビオ新宿イーストサイドタワー」

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-パークハビオ新宿イーストサイドタワー-

 「日本テレビゴルフガーデン跡地」の約37,000㎡に、「(仮称)新宿六丁目N街区計画」と「(仮称)新宿六丁目S街区計画」が建設されました。街区全体の正式名称は「新宿イーストサイド」となっています。
 
 先に敷地南側の「(仮称)新宿六丁目S街区計画」が竣工しました。正式名称は「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」となっています。
 地上32階、地下1階、高さ111.70mの「タワー棟」、地上4階の「アネックス棟(西棟)」、地上1階の「ゲート棟(南棟)」の合計3棟で構成されています。
 
 「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」の2~32階及び、「パークハビオ新宿イーストサイドタワー アネックス」の2~4階が総戸数761の高級賃貸マンションとなっています。2011年12月26日に竣工し、2012年1月6日から募集開始しています。
 
 敷地北側の「(仮称)新宿六丁目N街区計画」には、地上20階、塔屋2階、地下2階、高さ96.00m、延床面積170,274.18㎡の巨大な高層オフィスビル「新宿イーストサイドスクエア」と地上6階の賃貸住宅棟が建設されました。
 
 「新宿イーストサイドスクエア」は、2012年4月17日に竣工し、5月17日に竣工式が行われました。これにより「新宿イーストサイド」はすべて完成しました。
 
 
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「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」を南側から見た様子です。
 
 
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「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」を南東側から見た様子です。
 
 
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「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」を北西側から見た様子です。
 
 
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南側に建設された地上1階の「ゲート棟(南棟)」です。
 
 
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南側には円形の広場が設けられています。
 
 
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南側の広場にあるオブジェです。
 
 
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南側の公開空地には小さな丘が設けられています。
 
 
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丘には結構大きな樹木が植樹されています。
 
 
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西側に建設された西棟「パークハビオ新宿イーストサイドタワー アネックス」です。2~4階が賃貸マンションとなっています。

 アネックス棟の1階の一部は、「新宿区指定防災倉庫」になっており、毛布、コンパクトトイレ、ポータブル発電機などを配備しています。
 
 
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「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」と「パークハビオ新宿イーストサイドタワー アネックス」の間は公開空地となっています。
 
 
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北側のオブジェです。

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2012年6月19日 (火)

江東区 「(仮称)昭和大学新豊洲病院」&「江東区立(仮称)豊洲西小学校」 2012年2月末の建設状況

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-(仮称)昭和大学新豊洲病院-
 
「(仮称)昭和大学新豊洲病院」は、豊洲五丁目の「東雲運河」沿いに建設中の大学病院です。2014年3月の開院を予定しています。
 
 概要は、地上10階、地下1階、延床面積約46,000㎡(公式HPの数値)、病棟数414床(開院時 300床)、救急部門(二次救急医療、新生児救急医療)となっています。
 小児医療と周産期医療を重点化し、「女性とこどもにやさしい医療」を提供する江東区の南部地域の拠点病院となります。
 
 公式HP → (仮称)昭和大学新豊洲病院
 
 上からの定点写真 → 2012年5月7日時点 
 
 「(仮称)昭和大学新豊洲病院」の北側には、「江東区立(仮称)豊洲西小学校」が建設されます。
 
 
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前回は「地盤改良工事」が行われていましが、本体工事に着工していました。
 
 
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敷地北側では、構台の上で「クローラークレーン」が稼働していました。
 
 
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敷地南側の様子です。奥に見える太いビルは「KDX
豊洲グランスクエア」です。1フロア約1548坪もある巨大なオフィスビルです。
 
 
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運河側の病院の敷地では無い部分には「盛土」が行われていす。地盤改良工事後に、「盛土」を行って土の重量で圧密を促進させて、
地盤の水を排除し地盤を安定させているのだと思われます。

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2012年6月18日 (月)

さいたま市 竣工した「シティタワーさいたま新都心」

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-シティタワーさいたま新都心-

 「(仮称)与野上落合住宅立替計画」は、さいたま新都心近くの「JR北与野駅」東側にあった「与野上落合住宅」4棟の立替プロジェクトです。正式名は「シティタワーさいたま新都心」です。
 
 緑を巡らせた10,725.00㎡の敷地に、地上32階、塔屋1階、地下1階、高さ99.95mの「タワー棟」および「レジデンス棟 サウス」、「レジデンス棟 ウエスト」の3棟、敷地北側部分には、駐車場棟(自走式駐車場)が建設されました。
 
 3棟の総戸数は419戸(事業協力者住戸14戸含む、その他店舗1区画)です。2012年3月19日に竣工しました。入居開始は2012年6月末の予定です。  
 
 
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南東側から見た様子です。
  
 
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北東側から見た様子です。
 
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敷地には、大規模な植栽が行われています。
 
 
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敷地北側にあった桜2本は、そのまま残されたようです。
 
 
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北西側から見た様子です。「シティタワーさいたま新都心」は、「タワー棟」、「レジデンス棟 サウス」、「レジデンス棟 ウエスト」および「駐車場棟(自走式駐車場)」の4棟で構成されています。

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2012年6月17日 (日)

宇都宮線・高崎線・常磐線の東京駅乗入れ「東北縦貫線」 2012年2月末の建設状況 Part2・「秋葉原駅」周辺

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-東北縦貫線-
 「東北縦貫線」は、JR東日本の「上野駅」と「東京駅」を結び、「上野駅」止まりだった「宇都宮線・高崎線」と「常磐線」を「東京駅」まで乗り入れ、「東海道本線」と「直通運転」させるプロジェクトです。
 
 工事区間は約3.8kmで、
「上野駅」~「秋葉原駅」あたりまでの1.6kmと「東京駅」の少し北側までの0.9kmは留置線(電留線)や引上線があるので軌道の改良で済みます。
 
 問題は、「神田駅」あたりの約0.6kmです。この部分は、用地が無いため「東北新幹線」の更に上に高架橋を建設して2階建て構造にする必要があります。
 「秋葉原方アプローチ部」の約0.35km+「重層部」の約0.6km+「東京方アプローチ部」の約0.35km=約1.3kmで大規模な工事が必要になります。
 
 2008年5月30日に着工し、2013年度の開業に向けて工事を進めていましたが、2012年4月12日に「JR東日本」から発表があり、「2014年度の開業を目指す」と変更になりました。東日本大震災などの影響により工事計画が一部変更になったためのようです。
 
 開業に備え、「E233系電車・3000番台」の「東海道線」への本格投入に続き、「宇都宮線・高崎線」への投入も予定され、「211系電車」との置き換えが実施される予定です。
 「東北縦貫線」は、「E233系電車・3000番台」を中心に運用される予定になっています。すでに大量導入されている「E231系電車」も乗入れると思われます。 
 
 比較 → Part1・「御徒町駅」周辺
 
 
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JR秋葉原駅のすぐ南側の通り「佐久間通」の橋桁です。
 
 
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神田川の上あたりの「秋葉原方アプローチ部」です。最大勾配が35パーミルもあるようなので、「211系電車」の置き換えを急いでいると思われます。
 
 
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「秋葉原駅」のホーム北端から北側を見た様子です。
 
 
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「秋葉原駅」の北側までは、上野駅に発着する列車が使用する「留置線(電留線)」があるので余裕がある構造になっています。
 
 工事前までは、上野駅~秋葉原駅までの間に「留置線」が10線あったようですが、4線を残して「東北縦貫線」に転用されます。
 
 「留置線」をすべて廃止しないのは、「宇都宮線・高崎線・常磐線」の列車がすべて東京駅に乗入れる訳ではないからです。
 上野駅発と上野駅止まりの列車はかなり残るので、「留置線」をすべて廃止してしまうとダイヤがパンクして運用出来なくなってしまいます。 
 
 
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「秋葉原駅」のホーム北端から南側を見た様子です。
 
 
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さらに南側です。

 
 
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オーバークロス構造の総武線の下あたりです。
 
 
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さらに南側です。
 
 
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この部分は、既存の高架は撤去して新たに造り替えています。
 
 
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「佐久間通」の手前あたりから「秋葉原方アプローチ部」が始まります。
 
 
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JR秋葉原駅のすぐ南側の通り「佐久間通」の橋桁です。補修して水平だった橋桁に角度をつけて再利用しています。
 昔の鉄骨製の橋桁は非常に丈夫に造られているので、補修すれば最新の耐震基準にも充分適合するんでしょうね。
 
 かなりの勾配で上昇しています。最大勾配は35パーミルもあるようです。35パーミルは、水平方向に1,000m進むと35m上がります。
 「秋葉原方アプローチ部」は約350mなので、単純計算で約12.3m上がる事になります。
 
 
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「佐久間通」から「神田川」にかけです。この上に「秋葉原方アプローチ部」が建設されます。
 
 
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「秋葉原駅」のホーム南端から北側を見た様子です。

 
 
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「秋葉原駅」のホーム南端から南側を見た様子です。
 
 
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「秋葉原方アプローチ部」のアップです。圧縮効果もありますが、かなりの角度で駆け上がります。

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2012年6月16日 (土)

「ヨドバシカメラ」は、取得した西新宿の「MY新宿第2ビル(旧:安田生命第2ビル)」をどうするのでしょうか?

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-ヨドバシカメラ・新宿西口本店-

 「ヨドバシカメラ」は、JR東日本・小田急・京王の「新宿駅」からメインの通りを1本、西側へ入ったエリア一帯を一大拠点としています。
 西新宿は、ヨドバシカメラの「金城湯池(他から付け入り攻め込みにくい堅固な備え)」となっています。
 
 「ヨドバシカメラ」の名称は、1960年に創業者が渋谷に設立した「藤沢写真商会」が、1967年に新宿区淀橋に移り、社名を「淀橋写真商会」と改めたのが由来です。その後、地名は「新宿区西新宿」になり、会社名も「ヨドバシカメラ」に変更されました。
 
 西新宿の「新宿西口本店」は、店舗名こそ1つですが、2012年6月16日時点で、14のビルに拠点が分散しています。「マルチメディアAkiba」のように一つのビルで買い物する事が出来ません。
 
 
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「ヨドバシカメラ」は、2010年7月に「
新宿西口本店」の東側の超一等地に建つ「MY新宿第2ビル(旧:安田生命第2ビル)」を取得しました。
 
 このビルの「
新宿西口本店」に面する西側には、京王電鉄バスが運営するバスターミナル「新宿高速バスターミナル」があります。私も関西と東京の移動によく「新宿高速バスターミナル」を利用します。
 
 JR新宿駅周辺では、「新宿駅南口地区基盤整備事業」の中の1つである「新宿交通結節点整備工事」がJR東日本により行われています。
 4階には高速バス関連施設が設けられます。完成すると
「新宿高速バスターミナル」の機能も移転する事が考えられます。
 
 そうなるとヨドバシカメラは、
「MY新宿第2ビル」を売場にする事が考えられます。ビルを耐震化してそまま使用するのか? 建て替えるのか? 分かりませんが、超一等地にかなりの売場面積が確保する事が出来ます。
 
 
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「MY新宿第2ビル」の1階の一部には、すでに
「新宿西口本店」の一部となる「新宿西口 携帯・スマートフォン売場」を開設しています。
 
 
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「MY新宿第2ビル」の南隣りにあったビルが解体されています。
 
 
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跡地には、店舗で構成される地上11階、塔屋2階、地下3階の「110ビル新築工事」が建設中です。用途は店舗となっていますが「ヨドバシカメラ」は入らないようです。
 
 
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「110ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。延床面積の半分が売場と考えると4,000㎡くらいの売場面積が確保出来ます。

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2012年6月15日 (金)

世田谷区 竣工した「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」

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パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン
 「(仮称)上馬一丁目計画」は、世田谷区上馬一丁目に建設されたタワーマンションです。
 正式名称は「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」で、地上30階、地下1階、高さ99.95m、総戸数158戸です。2012年3月5日に竣工しました。
 
 「上馬(かみうま)一丁目」は、東急田園都市線の「駒沢大学駅」~「三軒茶屋駅」の間にありますが、「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」は、玉川通り(高架で首都高速道路渋谷線)沿いになります。 
 
 
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「パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン」は、地上からの撮影ポイントが無いのが悩みです。
 
 
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2012年3月5日に竣工し、すでに入居開始されています。玉川通りの反対側の東側に植栽が行われています。

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2012年6月14日 (木)

宇都宮線・高崎線・常磐線の東京駅乗入れ「東北縦貫線」 2012年2月末の建設状況 Part1・「御徒町駅」周辺

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-東北縦貫線-

 「東北縦貫線」は、JR東日本の「上野駅」と「東京駅」を結び、「上野駅」止まりだった「宇都宮線・高崎線」と「常磐線」を「東京駅」まで乗り入れ、「東海道本線」と「直通運転」させるプロジェクトです。
 
 工事区間は約3.8kmで、
「上野駅」~「秋葉原駅」あたりまでの1.6kmと「東京駅」の少し北側までの0.9kmは留置線(電留線)や引上線があるので軌道の改良で済みます。
 
 問題は、「神田駅」あたりの約0.6kmです。この部分は、用地が無いため「東北新幹線」の更に上に高架橋を建設して2階建て構造にする必要があります。
 「秋葉原方アプローチ部」の約0.35km+「重層部」の約0.6km+「東京方アプローチ部」の約0.35km=約1.3kmで大規模な工事が必要になります。

 2008年5月30日に着工し、2013年度の開業に向けて工事を進めていましたが、2012年4月12日に「JR東日本」から発表があり、「2014年度の開業を目指す」と変更になりました。東日本大震災などの影響により工事計画が一部変更になったためのようです。

 開業は遅れますが、「E233系電車・3000番台」の「東海道線」への本格投入に続き、「宇都宮線・高崎線」への投入も予定され、開業に向けて着々と準備が進められています。
  
 
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「御徒町駅」のホーム北端から北側を見た様子です。上野駅側から延々と防音壁が取り付けられている様子が分かります
 
 
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上駅野~秋葉原間手前までの間は、宇都宮線・高崎線・常磐線の回送列車が秋葉原駅北側にある留置線(電留線)まで出入りするための線路が3本あります。
 
 このうち内側の2本を「東北縦貫線」
に転用します。留置線への運行を妨げないように3分割して1本ずつ工事が行われています。撮影時は、3本の中で真ん中の軌道の規格を本線用に改良していました。
  
  

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新たに取り付けられた「防音壁」です。ガラスを多用して景色が見えるようになっています。
 
 

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「御徒町駅」のホーム北端から南側を見た様子です。
 
 
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この部分は、金属製の軌道になっています。この上に「合成まくらぎ」を取り付けます。鉄道ジャーナルの2012年2月号によると「H鋼」に「合成まくらぎ」を載せたメンテナンスの省力化を考えた軌条桁構造だそうです。
 
 

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コンクリートの台座に「まくらぎ」が2本~3本で1組となって取り付けられています。何軌道と呼ぶのか調べても分かりませんでした。
 
 まくらぎが「FFU(ガラス長繊維強化プラスチック発泡体)」の「合成まくらぎ」を使用しているため「分岐器」付近の特殊な軌道のようです。
 
 
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「まくらぎ」を取り付ける前のコンクリートの台座です。
 
 
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コンクリートの台座を設置する前の状態です。間に「H形鋼」が取り付けてあります。
 
 
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分岐器」付近以外は「ラダー軌道」になるようです。台座の上にプレストレストコンクリート製の「縦マクラギ(ラダーマクラギ)」が取り付けられ、その上にレールが取り付けられています。
  
 「ラダー軌道」にはいろいろ種類があります。「角型防振装置式フローティング・ラダー軌道」のように見えますが、重要な部分が隠れて見えないので、どれに該当するのかよく分かりませんでした・・・
 
 

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「御徒町駅」のホーム南端から北側を見た様子です。

 
 
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「御徒町駅」のホーム南端から南側(秋葉原駅側)を見た様子です。秋葉原駅方向に延々と防音壁を取り付ける支柱が並んでいます。
 
 
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「東北縦貫線」とは直接は関係無いですが、「JR御徒町駅」では、北口改札でバリアフリー工事が行われました。エレベーターも設置されました。
 
 
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「JR御徒町駅」では、北口改札でバリアフリー工事が行われました。メインはバリアフリー工事ですが、コンコースも美装化されました。
 
 「JR御徒町駅」の北口改札はボロボロだったので見違えるように綺麗になりました。写真は綺麗になった改札内コンコースです。

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2012年6月13日 (水)

「りそな・マルハビル」と「三菱東京UFJ銀行大手町ビル」の建替え 「(仮称)大手町1-1計画」の詳細が判明!

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-(仮称)大手町1-1計画-
 
産経新聞が伝える所によると中国の湖南省長沙市に高さ世界最高の地上220階、高さ838mの超高層ビル「空中城市」が計画されており、構造体をモジュール化して組み上げる工法で近く本格着工し、7ヶ月という猛スピードで年末までに完成させる予定だそうです。
 
 何より驚くのは建設費の安さです。建設費は40億元(約520億円)だそうです。中国の超高層ビルの建設費は物凄く安いとは聞いていましたが、ビックリです。でもこんなに猛スピードでしかも安く建設する事が本当に可能なのでしょうか?
 
 本題に戻って、「りそな・マルハビル」と「三菱東京UFJ銀行大手町ビル」の再開発プロジェクトである「(仮称)大手町1-1計画」ですが、三菱地所より詳細が6月11日に発表されました。
 
 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2012/06/11)
 「(仮称)大手町1-1計画」について ~丸の内再構築「第2ステージ」の第4弾プロジェクト~

 
 「(仮称)大手町1-1計画」の敷地面積は合計16,237.35㎡で、A棟とB棟の2棟の超高層ビルを建設する予定です。間にあった道路は閉鎖されます。
 前に見た図面では、低層部は一体的な構造になっていましたが、ニュースリリースを見ると少なくとも地上部は2棟が完全に独立しています。
 
 A棟が高さ約115mから約100m、B棟が高さ約150mから約140mになっていますが、これは軒高だと思われます。外観イメージパースを見ても高さ15mくらいの巨大な塔屋が見えます。
 
 大容量非常用発電機の設置や水害に備えて多重の止水対策を講じており、地震などの大規模災害時の「BCP(事業継続計画)」を非常に重視したビルになります。また帰宅困難者を支援するための一時待機施設も設ける予定です。
 
-A棟(りそな・マルハビル建替え)-
 「りそな・マルハビル」の解体跡に建設する「A棟」は、区分所有者である「三菱地所」と「JXホールディングス」が共同で開発します。
 
 2012年3月1日~2013年12月31日までの工期で、「りそな・マルハビル地上解体工事」が「鹿島建設、NIPPO」により行われています。
 
A棟の概要
◆ 階数-地上22階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-約100m(軒高)
◆ 敷地面積-約6,900㎡
◆ 延床面積-約108,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-三菱地所、JXホールディングス
◆ 設計・監理-三菱地所設計
◆ 工期-2012年度~2015年度予定
 
-B棟(三菱東京UFJ銀行大手町ビル建替え)-
 「三菱東京UFJ銀行大手町ビル」の解体跡に建設する「B棟」は、「三菱地所」の単独開発です。
 
 オフィスフロアの上の高層部には、東側にセットバックして約120室の「サービスアパートメント」と呼ぶ高級賃貸住宅を設けます。
 
B棟の概要
◆ 階数-地上29階、塔屋2階、地下5階
◆ 高さ-約140m(軒高)
◆ 敷地面積-約9,300㎡
◆ 延床面積-約147,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、サービスアパートメント、地域冷暖房施設
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計・監理-三菱地所設計
◆ 工期-2013年度~2016年度予定  

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2012年6月12日 (火)

品川区 東急大井町線大井町駅にホームドア(可動式ホーム柵)設置!

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-東急大井町線大井町駅-

 大井町線は、大規模な改良工事により各駅停車のみの運行だったのが、急行列車が運行出来るようになり、東急電鉄の支線から幹線に生まれ変わりました。
 
 その時に、大井町駅のホームも141mにに延伸され、6両編成の急行列車が停車出来るようになりました。ホームの最大幅員も9mから16mに拡大しました。
 

 更に2012年には、転落事故防止のためにホームドアの設置工事も行われました。201233日から供用開始されています。
  
 
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ホームドアは、「可動式ホーム柵」タイプです。ちなみに東京メトロではこのようなタイプを「ハーフハイト」タイプと呼んでいます。
 
 

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撮影時はまだ稼働していませんでしたが、201233日から供用開始されています。
  
  

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「東急車輛」製なんですね。「東急車輛」がホームドアを製造しているとは知りませんでした。でも「東急車輛」が製造した最後のホームドアだったのかも知れません。
 

 「東急車輛製造株式会社」は、201242日に会社再編され存在しなくなりました。「東急車輛製造」の鉄道車両製造事業はJR東日本が継承しています。
 継承会社はJR東日本の完全子会社「総合車両製作所」です。新会社の英語名は「Japan Transport Engineering Company」で、略称は「J-TREC(ジェイトレック)」となっています。

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2012年6月11日 (月)

さいたま市 5棟・総戸数776戸の大規模開発「(仮称)武蔵浦和駅再開発<庭園都市>プロジェクト」

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-(仮称)武蔵浦和駅再開発<庭園都市>プロジェクト-

 「JR武蔵浦和駅」周辺は、さいたま市の副都心として位置づけられています。第1街区~第9街区までの9街区(同一街区は更に細分化)に分けて再開発が行われています。
 
 「武蔵浦和駅第3街区第一種市街地再開発事業」は、地上32階、地下1階、高さ
99.86mのC棟を中心として、A棟~E棟までの5棟、総戸数776戸で構成されるマンションです。
 
 2012年3月に着工しています。「(仮称)武蔵浦和駅再開発<庭園都市>プロジェクト」として、公式HPもオープンしています。
 
 公式HP → (仮称)武蔵浦和駅再開発<庭園都市>プロジェクト
 
 
776戸の内訳は、A棟80戸(地上13階、地下1階)、B棟103戸(地上14階、地下1階)、C棟355戸(地上32階、地下1階)、D棟78戸(地上14階、地下1階)、E棟160戸(地上13階、地下1階)となっています。
 
 A棟~D棟は、
新日鉄都市開発、三菱商事、三菱地所レジデンス」により分譲されますが、E棟は別の会社が分譲するようです。
 
 共同住宅以外にもオフィス、店舗、保育所、クリニックが整備されます。
JR埼京線沿いの立体駐車場の上の人工地盤には、約6,000㎡の緑豊かな庭園が設けられます。
 
 
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着工前の様子ですが、現在は本格的に工事が行われていると思われます。
 
 
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JR埼京線沿いの立体駐車場の上の人工地盤には、約6,000㎡の緑豊かな庭園が設けられます。また高架下の商業施設とは2階床レベルの高さのデッキで結ばれます。

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2012年6月10日 (日)

中央区 「環2勝どき高架橋、環2朝潮運河橋りょう、環状第2号線」 2012年2月末の建設状況

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-環2勝どき高架橋・環2朝潮運河橋りょう-

 「環状第号線」は、有明→豊洲→晴海→勝どき→築地→汐留→(通称マッカーサー道路)→虎ノ門→外堀通りに入り、千代田区神田佐久間町の間を結ぶ、全長約14kmの幹線道路です。全通するとベイエリアの道路交通が劇的に改善されます。
 
 すでに晴海運河の「豊洲大橋」は完成しています。現在は「環2勝どき高架橋(仮称)」、朝潮運河の「環2朝潮運河橋りょう」、晴海部分の「環状第2号線」の工事がが行われています。
 
 
隅田川に架設する「隅田川橋梁(仮称)」の工事も行われており、これらの工事が完成すると築地と有明が一本の直線道路で結ばれます。この道路は「豊洲新市場(築地市場の豊洲移転)」へのメインのアクセス道路になります。
 
 
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「環2勝どき高架橋(仮称)」の工事の進め方です。橋脚1基の建設費は約5000万円もかかるんですね。ビックリ!
 
 
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ツインタワーの巨大マンション「
THE TOKYO TOWERS」の東側で、「環2勝どき高架橋(仮称)」の工事が本格的に行われています。
 
 
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「環2勝どき高架橋(仮称)」の完成イメージ図です。通常なら「THE TOKYO TOWERS」の住民から大クレームが出ると思いますが、この道路の建設はTHE TOKYO TOWERS」が販売されるよりずっと前から告知されていたので問題は無いと思われます。

 
 
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朝潮運河に架かる「環2朝潮運河橋りょう」の工事の様子です。この橋は仮にオリンピックが誘致されたと仮定すると選手村へのメインアクセスとなります。
 
 
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「環2朝潮運河橋りょう」の晴海側接続部の位置図と断面図です。接続部の杭の密度が凄いですね。
 
 
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「環2朝潮運河橋りょう」の晴海側の側面図です。「コンクリート杭」がたくさん構築される事が分かります。「れいめい橋公園通り」を高架で超えて更にスロープになっている様子が分かります。
 
 
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「環2朝潮運河橋りょう」の晴海側接続部の工事の様子です。
 
 
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晴海部分の「環状第2号線」の工事を北側から見た様子です。道路は閉鎖されてアスファルトが剥がされています。北側部分は「環2朝潮運河橋りょう」のスロープになるようです。
 
 
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晴海部分の「環状第2号線」の工事を南側から見た様子です。
 
  

 
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その先の晴海運河に架かる「豊洲大橋」は通行出来ませんが、すでに完成しています。この橋は「豊洲新市場(築地市場の豊洲移転)」へのメインのアクセスとなります。

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2012年6月 9日 (土)

田町駅東口北地区土地区画整理事業・Part2 高さ約180mのツインタワー建設予定地!

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-町駅東口北地区土地区画整理事業-

 「町駅東口北地区土地区画整理事業」は、旧東京ガス研究所跡地を中心とした約7.7haを再開発する大規模プロジェクトです。
 
 そのまま再開発するのではなく、「芝浦小学校・幼稚園」と「港区スポーツセンター」を移転させて、空いた部分にA棟とB棟の高さ約180mのツインタワーの超高層ビルを建設する計画です。
 
 数年前に伝えられた情報では、A棟の工期が2011年度~2014年度、B棟の工期が2013年度~2016年度となっていましたが、遅れているようです。
 
  街区図 → 田町駅東口北地区土地区画整理事業の概要
 
 
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JR田町駅に近い方にA棟、遠い方にB棟が建設される予定です。間の区道は廃止され、周囲の道路は拡幅されます。
 

 
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棟の区画に旧「芝浦小学校・幼稚園」がありました。「芝浦小学校・幼稚園」は、芝浦四丁目に移転が完了しています。
 
 2011年11月17日~2012年3月22日まで「港区立旧芝浦小学校等解体工事」が行われ、すっかり姿を消しています。
 
 
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旧「芝浦小学校・幼稚園」跡を南側から見た様子です。
 
 
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棟の区画にある「礎会館」も解体されました。「旧礎会館 解体工事」は、2011年9月10日~2012年3月31日に行われました。
 
 
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棟の区画にある港区の「リーブラ」も解体されます。どの段階で解体されるのかは調べても分かりませんでした。
 
 
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JR田町駅東口
にある「住友不動産田町駅前ビル」は、再開発区域外のため残ります。
 
 
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JR田町駅東口の通り沿いにある雑居ビル群も再開発区域外のため残ります。

 
 
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B棟の区画にある「港区スポーツセンター」です。東京ガス研究所跡に建設中の「田町駅東口北地区公共公益施設 新築工事」の完成後に移転します。移転完了後に解体され、B棟が建設される予定です。
 
 
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B棟の区画にある
東京モノレール下の「芝浦公園」は、東京ガス研究所跡に移転します。
 
 
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ツインタワーが完成するとJR田町駅東口の通りの雰囲気も一変すると思います。

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2012年6月 8日 (金)

田町駅東口北地区土地区画整理事業・Part1 「田町駅東口北地区公共公益施設 新築工事」&「愛育病院 新築整備工事」着工!

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-東京ガス研究所跡地-

 「町駅東口北地区土地区画整理事業」は、旧東京ガス研究所跡地を中心とした約7.7haを再開発する大規模プロジェクトです。

 そのまま再開発するのではなく、「芝浦小学校・幼稚園」と「港区スポーツセンター」を移転させて、空いた部分にA棟とB棟の高さ約180mのツインタワーの超高層ビルを建設する計画です。
 

 再開発するためには、「芝浦小学校・幼稚園」と「港区スポーツセンター」を移転する必要があります。
 「芝浦小学校・幼稚園」は、芝浦四丁目に移転が完了しています。「港区スポーツセンター」の機能は、「東京ガス研究所」跡地に移転します。
 

田町駅東口北地区公共公益施設 新築工事-

 「港区スポーツセンター」の機能を拡充して移転します。当初は、20114月から工事に着手する予定でした。
 しかし、2011311日に発生した東日本大震災を受け、公共公益施設の防災機能の強化・充実を図るため施設の設計内容を見直すために工事を延期しました。
  
 施設整備計画の変更が終わり、工事は着工されています。工期は20124月~20143月頃までの予定です。
 
 
 公式HP  
田町駅東口北地区公共公益施設新築工事
  
 現在の現場状況 → WEBカメラ(15分毎に更新)
 

-愛育病院 新築整備工事- 
 「
愛育病院 新築整備工事」は、恩賜財団母子愛育会が計画している病院です。港区南麻布五丁目から移転する予定です。起工式が2012530に行われ着工しました。
 
 愛育病院  
愛育病院移転整備について
 
 病床数は計160床を想定しており、免震構造を採用します。12階にエントランスホールや外来部門、4階に機械室、5階に医局、6階に小児科病棟、78階に産婦人科病棟、9階にレストラン、10階に屋外設備置き場などを設ける計画です。
 
 
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東京ガス研究所跡地の街区図です。3区画に分かれて「田町駅東口北地区公共公益施設 新築工事」、「愛育病院 新築整備工事」、「芝浦公園」が整備されます。
 
 田町駅東口北地区公共公益施設 新築工事」と「芝浦公園」は、西側から玉突きのように移転してきます。 
 
 
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再開発予定地を東側から見た様子です。
 
 
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再開発予定地を南側から見た様子です。
 
 
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現地のお知らせです。東京ガス研究所跡地の南側には西側から「芝浦公園」が移転してくる予定ですが、「芝浦公園」の地下は、東京都下水道局の下水道施設になるようです。
 
 
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設計内容見直し前の「田町駅東口北地区公共公益施設 新築工事」の建築計画のお知らせです。現在は数値が変更になっていると思われます。
 
 建築主は「港区」、設計者は「NTTファシリティーズ」、施工者は「鹿島建設、日本国土開発、不二建設、進和建設、菱重エステート、泉建設JV」となっています。
 
 
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「愛育病院 新築整備工事」の建築計画のお知らせです。建築主は「社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会」、
設計者は「日建設計」、施工者は「鹿島建設」となっています。

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2012年6月 7日 (木)

東京医科大学病院の再開発 「東京医科大学西新宿キャンパス 新教育研究棟新築工事」

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-東京医科大学西新宿キャンパス-
 「東京医科大学病院」は、西新宿にある病床数1000床を超える総合病院です。東京メトロ丸ノ内線西新宿駅前にあり、北側で青梅街道に面しています。
 
 1986年に完成した地上18階、地下1階の本館をメインとして、北側に医局センター、研究センター、教育棟、第一研究・教育棟、同窓会館、図書館、卒後臨床研修センター、第二医局センターなどが立地しています。
 本階以外の各施設の大半は1957年~1961年にかけて建設されており、かなり老朽化しています。
 
 2008年に再開発構想が発表されました。その後具体的な動きがありませんでしたが、「東京医科大学西新宿キャンパス新教育研究棟新築工事に伴う既存建物解体工事」が始まっており具体的に動き出したようです。
  
 先行解体が2011年12月1日~2012年4月15日、後期解体が2013年3月15日~2013年8月9日の工期で行われます。
 解体される建物は「地上8階、地下1階 他10棟」と書いてあったので、本館より北側の建物はほぼすべて解体されるようです。
 
 ここからは私の勝手な予想ですが、先行解体された部分に「東京医科大学西新宿キャンパス 新教育研究棟新築工事」が建設され、後期解体された部分に新たに別の建物が建設されると思われます。
 
 
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「東京医科大学西新宿キャンパス」です。
 
 
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本館の北側には老朽化した建物が並んでいます。
 
 
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「東京医科大学西新宿キャンパス 新教育研究棟新築工事」の建築計画のお知らせです。建築主は「学校法人 東京医科大学」、設計者は「日建設計」、施工者は「大成建設」となっています。

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2012年6月 6日 (水)

明治大学駿河台キャンパス 130周年記念事業「明治大学 駿河台C地区整備計画」 2012年2月末の建設状況

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明治大学 駿河台C地区整備計画-
 2011年に創立130周年を迎えた「明治大学」は、130周年記念事業の一環として各キャンパスで、6つの施設の整備を行っています。駿河台キャンパスでも「明治大学 駿河台C地区整備計画」が行われています。
 
 概要は、地上17階、塔屋2階、地下1階、高さ83.59mとなります。既存の施設から、大学院教育、研究・知財戦略機構及び国際連携機構の機能が移転する予定となっています。
  
 完成予想図等 → 
明治大学・130周年記念事業
  
 
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「明治大学 駿河台C地区整備計画」の建築計画のお知らせです。
 
 
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こちらは駿河台キャンパスのシンボル「明治大学創立120周年記念館 リバティタワー」です。創立120周年記念として建設されました。
 
 地上23階、塔屋1階、地下3階、高さ119.47mで、地下1階か~16階までが文系学部生用フロア、19階~22階が大学院フロアとなっています。その他に食堂や体育館、地下駐車場を併せ持つ複合施設です。
  
 
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こちらも創立120周年記念として建設された「アカデミーコモン」です。地上11階、高さ78.7mとなっています。生涯教育の拠点として整備されました。
 
 
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明治大学・駿河台キャンパスの道路を挟んで東側では「日本大学新病院(仮称)」が建設中です。
 
 
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「日本大学新病院(仮称)」の建築計画のお知らせです。

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2012年6月 5日 (火)

横浜市 マークワンタワー長津田 2012年2月末の建設状況

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-マークワンタワー長津田-
 「長津田駅」は、東急田園都市線とJR横浜線の乗換え駅として、1日約12万人の乗車人員を数える横浜市北部の主要な交通結節点です。
 
 「長津田駅北口地区第一種市街地再開発事業施設建築物」は、北口の2.2haの区域の再開発プロジェクトです。
 再開発ビルは、地上28階、塔屋2階、地下1階、高さ99.915m、総戸数209戸(地権者住戸11戸含む)の共同住宅を中心として、商業施設、区民文化センターなどで構成されます。
 
 
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北西側から見た様子です。
 
 
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超高層住宅棟の「マークワンタワー長津田」です。すでに全戸完売しています。撮影日から日数が経過しているので、現在は26階あたりまで到達しているようです。
 
 
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最高部です。鹿島建設が開発した「スーパーRCフレーム構法」を採用しています。中心のコア部分が先に伸びている様子が分かります。
 
 
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コア部分は鉄筋の密度が非常に高いです。
「スーパーRCフレーム構法」は、「スーパーウォール」、「スーパービーム」、「HiDAM(制震装置)」により、地震の振動エネルギーを吸収します。
 
 
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準備されているコア部分の鉄筋です。
 
 
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外周の柱および梁は、「プレキャストコンクリート」を使用している事が分かります。
 
 
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北東角には、「自転車駐車場」が先行オープンしています。

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2012年6月 4日 (月)

大規模に再整備が行われている「JR中野駅」北口の駅前広場 2012年2月末の建設状況

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-中野駅周辺再整備-

 昨夜のフジテレビ「ほこ×たて」は、「晴れ男晴れ女VS雨男雨女」でした。引き分けでしたが、超雨男の私が参加していたら「雨男雨女」の圧勝だったと思います(涙)。
 
 「ほこ×たて」は、私の好きな番組の一つです。日本の技術力の凄さを感じます。まあ私的には半分は司会の「
本田朋子」アナウンサーを見ているんですが・・・(笑)
 
 本題に戻って、中野駅周辺ではJR中野駅前の「警察大学校」が、府中市へ移転したので跡地約168,000㎡の大規模な再開発が進行しています。
 「中野セントラルパーク」の竣工や「明治大学」、「帝京平成大学」、「早稲田大学」の進出により副都心の雰囲気が出てきました。将来的には、「中野サンプラザ」や「中野区役所」も再開発される予定です。
 
 中野駅周辺は、鉄道交通の便が抜群で、なおかつ東京23区内でも地盤が安定している地域なので、地震などの大規模災害時の「BCP(事業継続計画)」には有利だと思われます。
 
 
中野駅利用者が大幅に増加することが予想され、2010年度から中野駅北口駅前広場第1期整備として、現北口駅前広場整備や中野通り東西連絡路整備(横断デッキ)に着手しています。
 
 詳しくは → 中野駅地区整備基本計画(PDF)
 
中野駅周辺再整備の概要
◆ 現北口駅前広場を歩行者中心の広場へ改修
◆ 駐車場・自転車駐輪場を地下に移設整備し、新北口駅前広場を整備
◆ 現北口駅前広場と新北口駅前広場の間に歩行者デッキを整備
◆ JR中野駅西側に橋上レベル南北通路を整備
◆ 駅西側に新改札口を設置
 
 
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北口駅前広場は、歩行者中心の広場へ改修されます。
 
 
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中野駅北口では大規模に工事が行われています。
 
 
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アップです。
 
 
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現北口駅前広場と新北口駅前広場の間には歩行者デッキが整備されています。中野通りにかかる東西連絡路は、2012年7月1日から供用開始予定です。
 
 
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北口駅前広場は、歩行者中心の広場へ改修されます。
 
 
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JR中野駅のホームから見た様子です。

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2012年6月 3日 (日)

東京ステーションシティ 「グラントウキョウノースタワー(2期)」&「グランルーフ」 2012年4月末の建設状況

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-東京ステーションシティ-
 
 JR東京駅では、「東京ステーションシティ(Tokyo Station City)」の建設が進められています。
 
 八重洲口エリアでは超高層ビル「グラントウキョウノースタワー(1期)」が2007年10月31日に完成しましたが、現在は「グラントウキョウノースタワー」の第2期工事および、「グランルーフ(GranRoof)」を含む中央部の工事が行われています。

 「グランルーフ」は、ツインタワーの間の約240mをデッキで結び、上部には大きな屋根を設置、店舗や緑を配置し、人々の憩いの場を提供していく予定です。
   
 「グラントウキョウノースタワー」の第2期工事は2012年8月末、ノースタワーとサウスタワーをつなぐ歩行者用のデッキ「グランルーフ(GranRoof)」は2013年秋頃に竣工する予定です。 
 
 
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タワークレーン4基で建設しています(撮影2012年4月下旬)。
 
 
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同じ場所の2012年2月下旬の様子です。
 
 
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接近してタワークレーンを4基も設置しているのは、すぐ西側が新幹線のホームの為にタワークレーンの回転半径に制限があるためだと思われます。
 
 
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「グランルーフ」の屋根の工事が北側に伸びていました(撮影2012年4月下旬)。
 
 
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「グランルーフ」の南側部分です(撮影2012年2月下旬)。
 
 
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「グラントウキョウサウスタワー」と直結されます(撮影2012年2月下旬)。
  
 
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「グラントウキョウノースタワー」第2期工事の様子です。「大丸東京店」が入っている中・低層部分が南側に延長されました。「大丸東京店」は増床します(撮影2012年4月下旬)。
 
 
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同じ場所の2012年2月下旬の様子です。

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2012年6月 2日 (土)

秋葉原の象徴「ラジオ会館」の建て替え (仮称)秋葉原ラジオ会館新築工事

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-(仮称)秋葉原ラジオ会館新築工事-

 JR秋葉原駅の南口にあった秋葉原の象徴「秋葉原ラジオ会館」は、老朽化のため2011年8月14日をもって一時閉店となりました。
 
 「秋葉原ラジオ会館」は、1962年に竣工した地上8階、地下1階の商業ビルです。1976年には「NEC」が日本最初のパソコン販売拠点である「Bit-INN東京」を開設し、その後の空前のパソコンブームの先駆けとなりました。
 
 パソコンブームが終わった後は、フィギュアやプラモデルなどのサブカルチャーを扱う店が入り、人気を集めていました。
 
 閉店後、2011年8月15日~2012年5月15日まで「秋葉原ラジオ会館解体工事」が行われていました。2012年4月23日に「地鎮祭」が行われ、本体工事に着工したようです。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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「(仮称)秋葉原ラジオ会館新築工事」の建築計画のお知らせです。
 
 
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秋葉原の象徴と言えば、JR高架下の「秋葉原電波会館」もその一つです。東隣にあった「秋葉原デパート」は、2010年11月19日に駅併設型のデパート「アトレ秋葉原1」として生まれ変わりました。
 
 JR東日本は、東日本大震災の教訓や首都直下型地震への備えのため総額1000億円を投じて、大規模な耐震化工事を実施します。
 「秋葉原電波会館」も高架橋の耐震化工事のために建て替えられる日もそんなに遠くはないと思います。

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2012年6月 1日 (金)

東京ステーションシティ 東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 2012年4月末の建設状況

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-東京駅丸の内駅舎保存・復原工事-

 東京駅では、世紀の大工事が進行しています。約500億円をかけて行われている「東京駅丸の内駅舎保存・復原工事」です。
 
 単に500億円負担するだけならJR東日本はただのお人好しですが、容積率の移転により費用をねん出しています。
 丸の内駅舎は、3階建てに復原しても容積率はかなり余裕があります。同じ東京ステーションシティ内の「グラントウキョウ ノースタワー」、「グラントウキョウ サウスタワー」は当然として、「東京ビルディング」、「新丸の内ビルディング」、「丸の内パークビルディング」等にも容積率を移転しています。
 
 工事は想像を絶する難工事になります。特に難しいのが、駅舎を保存しながらの地下躯体の建設です。下記の鹿島建設の特集を見ると工事がいかに難しいか分かります。
 
 鹿島建設 → 東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 
 
 駅舎の一部は2012年6月開業予定、「東京ステーションギャラリー」は2012年10月1日開業予定、「東京ステーションホテル」は2012年10月3日開業予定となっています。「東京ステーションホテル」は、客室数150室(ツイン86室、ダブル64室)となります。
 
 丸の内駅舎だけでなく、東京駅も大きく変わります。現在の改札内中央通路が「セントラルストリート」として大きく生まれ変わります。エキナカの商業施設として店舗面積約860㎡の店舗も出店します。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(2) 「北ドーム部」です。以下の写真は2012年4月下旬と2012年2月下旬に撮影した写真が混在しています。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(3) 「南切妻部」です。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(4) 「南ドーム部」です。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(5) 「南ウィング部」です。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(6) 「南ウィング部」です。
  
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(7) レンガは、既存の部分と復元された部分の色が明確に分かれています。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(8) レンガは、かなり劣化していても極力再利用しているようです。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(9) 「北ドーム部」のアップです。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(10) 「南切妻部」の塔です。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(11) 「南ドーム部」のアップです。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(12) 「南ウィング部」の北側の塔です。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(13) 「南ウィング部」です。

 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(14) 「南ウィング部」の南側の塔です。
 
 
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東京駅丸の内駅舎保存・復原工事 その(15) 「南ウィング部」の南端のドームです。

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