札幌市 地上51階のツインタワー構想「札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業」

-札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業-
昨日で、フジテレビの「中野美奈子」アナウンサーが「とくダネ!」を卒業しました。大好きなアナウンサーだったのでショックです。
でも卒業およびフジテレビの退社が近づくにつれてどんどん綺麗になって行ったような気がしました。よっぽどアンカーの小○氏がいやだったのでしょうか・・・(笑)
本題に戻って、JR札幌駅北口の北8西1地区に、地上51階、地下1階、延床面積約151,000㎡、総戸数約850戸の超高層ツインタワーマンションを建設する構想が持ち上がっています。
「札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合」は近く、札幌市と都市計画決定に向けた協議を開始する予定です。
施行区域は、JR札幌駅北側300mに位置する約16,000㎡です。国が指定した都市再生緊急整備地区内にあり、西隣りには「札幌第1合同庁舎」があります。
写真を見ても分かりますが、JR札幌駅前の交通の利便性が高い地区ですが、土地の高度利用は進んでいません。
構想では、地上51階、地下1階の住宅棟(北東と南西の角地に建設)、地上5階の商業棟(駐輪場や立体駐車場を含める)、地上15階のサービス棟(医療・福祉機能や生活支援機能、文化交流機能を集約)を建設する予定です。
札幌駅北口8・1地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-札幌駅北口8・1地区内
◆ 階数-地上51階、地下1階×2棟(住宅棟)、地上15階(サービス棟)、地上5階(商業棟)
◆ 高さ-不明
◆ 施行区域面積-約16,000㎡
◆ 敷地面積-約11,700㎡
◆ 延床面積-約151,000㎡
◆ 総戸数-約850戸
◆ 建築主-札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合
◆ 環境アセスメントの手続きを開始-2012年度予定
◆ 都市計画決定・本組合設立-2013年度予定
◆ 権利変換計画認可・本体着工-2014年度予定
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