秋葉原の象徴「ラジオ会館」の建て替え (仮称)秋葉原ラジオ会館新築工事

-(仮称)秋葉原ラジオ会館新築工事-
JR秋葉原駅の南口にあった秋葉原の象徴「秋葉原ラジオ会館」は、老朽化のため2011年8月14日をもって一時閉店となりました。
「秋葉原ラジオ会館」は、1962年に竣工した地上8階、地下1階の商業ビルです。1976年には「NEC」が日本最初のパソコン販売拠点である「Bit-INN東京」を開設し、その後の空前のパソコンブームの先駆けとなりました。
パソコンブームが終わった後は、フィギュアやプラモデルなどのサブカルチャーを扱う店が入り、人気を集めていました。
閉店後、2011年8月15日~2012年5月15日まで「秋葉原ラジオ会館解体工事」が行われていました。2012年4月23日に「地鎮祭」が行われ、本体工事に着工したようです。

北東側から見た様子です。

「(仮称)秋葉原ラジオ会館新築工事」の建築計画のお知らせです。

秋葉原の象徴と言えば、JR高架下の「秋葉原電波会館」もその一つです。東隣にあった「秋葉原デパート」は、2010年11月19日に駅併設型のデパート「アトレ秋葉原1」として生まれ変わりました。
JR東日本は、東日本大震災の教訓や首都直下型地震への備えのため総額1000億円を投じて、大規模な耐震化工事を実施します。
「秋葉原電波会館」も高架橋の耐震化工事のために建て替えられる日もそんなに遠くはないと思います。
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