港区 「虎ノ門パストラルホテル跡地再開発計画」 & 「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」

-虎ノ門パストラルホテル跡地再開発計画-
「なでしこジャパン」がアメリカに1-2で敗れました。銀メダルになりましたが、ワールドカップで優勝した後でのプレッシャーの中で本当によく頑張ったと思います。
9万人収容の「ウェンブリー・スタジアム」は超満員でした。まるで男子のワールドカップ決勝を見ているようでした。
サッカーの本場イギリスとは言え、女子サッカーの人気がここまで高いとは驚きです。日本もこれで男子サッカーに続き、女子サッカーの人気が完全に定着したと思います。
それに引き換え日本のプロ野球・・・ 自分のチームさえ良ければいい巨人、弱体化しているのに改革意欲もやる気もまるで無い阪神、もう完全に終わってますね。
プロ野球大好き人間だった私ですが、今年はプロ野球が急速に衰退していく始まりの年のような気がします。
本題に戻って、敷地面積16,050.18㎡の「虎ノ門パストラルホテル」は、農林漁業団体職員共済組合が、2007年9月27日実施した競争入札に「森トラスト」と「ダヴィンチ・アドバイザーズ」が連合を組み、2308億9908万円で落札しました。
2010年5月15日~2011年1月15日まで解体工事が行われました。跡地にはフィス棟と住宅棟のツインタワーを建設るすという事でしたが、跡地がどうなるのか「森トラスト」からまだ正式な発表はありません。
当時はプチバブル状態だったとは言え、2308億9908万円はあまりにも高過ぎたと思います。
建設費に1000億円位かけるとして、オフィス棟と住宅棟のツインタワーを建設して家賃収入で資金を回収するのにいったい何十年かかるのでしょうか?

気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業
「虎ノ門パストラルホテル」隣りの公立学校「旧:鞆絵小学校」跡地に「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」が建設されます。
大手町の気象庁の移転ですが、大手町の気象庁は移転後に売却され、再開発される予定です。
「こんな高層ビルに囲まれた場所で、気象観測出来るのかなあ?」と思っていましたが、気象観測業務は、「北の丸公園」で行うそうですね。
気象庁と言えば、2012年6月5日から計算速度がこれまでの約30倍で、1秒間に847テラフロップスのスーパーコンピューター「SR16000モデルM1(日立製作所製)」を稼働させました。
予測が難しかった局地的な大雨「ゲリラ豪雨」などの発生見通しにも役立つそうですが、このスーパーコンピューターは、東京都清瀬市の「気象衛星センター」に設置されました。
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