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2012年11月10日 (土)

千葉県市川市 ターミナルシティー本八幡「グランドターミナルタワー本八幡」 2012年秋の建設状況

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-ターミナルシティー本八幡-

 「ターミナルシティー本八幡」は、京成電鉄「京成八幡駅」前に建設中の「本八幡A地区第一種市街地再開発事業」の街区全体の正式名称です。
 その中の住宅棟の名称が、「グランドターミナルタワー本八幡(Grand Terminal Tower)」となります。
 
 地上40階、地下2階、高さ144.2m、総戸数465戸(事業協力者住戸84戸を含む)の住宅棟を中心に、業務棟と商業棟の合計3棟が建設される予定です。
 「グランドターミナルタワー本八幡」の売主は、「積水ハウス、三井不動産レジデンシャル、新日鉄興和不動産(旧:新日鉄都市開発)」となっています。
 
 業務棟は、地上7階、地下1階で、竣工後は京成電鉄の本社が「東京スカイツリー」近くの現在の場所から移転してくる予定です。
 
 「Ⅰ期工事」の住宅棟と業務棟が2013年4月に竣工予定、「Ⅱ期工事」の商業棟が2015年5月に竣工予定です。
 
 
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北側から見た様子です。「グランドターミナルタワー本八幡」は、すぐ南側の超高層タワーマンション「ガレリア・サーラ」とお互いの眺望が重ならないよう配置を東側にずらしています。
 
 
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「グランドターミナルタワー本八幡」を北西側から見た様子です。撮影時点ですでに塔屋も含め最高部に到達していました。
 
 超高層タワーマンションは、地震対策として「免震構造」を採用した物件が多いですが、「グランドターミナルタワー本八幡」は「制振構造」を採用しています。
 
 柱の中に制振デバイスの「低降伏点鋼」を組み込んでいます。「低降伏点鋼」のせん断変形による履歴ループにより地震エネルギーを吸収します。
 
 「低降伏点鋼」とは、従来の軟鋼に比べて強度が低く、延性が極めて高いもので、「制振装置」に組み込むことにより、柱や梁などの主要構造部の損傷を未然に防ぎます。
 
 
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「グランドターミナルタワー本八幡」を南西側から見た様子です。
 
 
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「グランドターミナルタワー本八幡」を南東側から見た様子です。
 
 
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南東側から見た低層部です。
 
 
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街区全体の正式名称は、「TERMINAL CITY MOTOYAWATA(ターミナルシティー本八幡)」となっています。
 
 
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地上7階、地下1階の「業務棟」の工事の様子です。竣工後は京成電鉄の本社が「東京スカイツリー」近くの現在の場所から移転してくる予定です。
 
 
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「業務棟」は、京成電鉄「京成八幡駅」の橋上駅舎と歩行者デッキで直結します。
 
 
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敷地西側の商業棟の建設予定地です。「Ⅱ期工事」の商業棟は、2015年5月に竣工予定です。
 
 
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南側のJR総武本線「本八幡駅」前から見た様子です。

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