川崎市 プラウドタワー武蔵小杉 2012年秋の建設状況
-プラウドタワー武蔵小杉-
昨日は、「グランドプリンスホテル赤坂」の解体工事が始まり高さが低くなったということで、NHKのニュースで取り上げられていました。おかげで検索エンジンからたくさんの訪問者がありました。
本題に戻って、「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」は、地上45階の「分譲住宅棟」、地上3階の「業務・商業棟」、地上13階の「賃貸住宅・商業・業務棟」で構成されます。
街区中央の「ユニオンビル」は、再開発の対象ではなくそのまま残るので、再開発区域は漢字の「回」の字型になります。
超高層の「分譲住宅棟」は、地上45階、地下1階、高さ158.95m、総戸数450戸(事業協力者住戸(非分譲住戸)17戸含む)となっています。
参加組合員に「野村不動産、相鉄不動産」が入っています。高層棟の分譲はこの2社により行われます。正式名称は「プラウドタワー武蔵小杉」となっています。
「プラウドタワー武蔵小杉」は、タワークレーン2基で建設されています。
「プラウドタワー武蔵小杉」を北側から見た様子です。広い道路に接していないので、撮影ポイントがありません・・・
「プラウドタワー武蔵小杉」を西側から見た様子です。
「賃貸住宅・商業・業務棟」を南東側から見た様子です。
南側が賃貸住宅部分になります。当初は南側と東側は別の棟でしたが、「L字型」の1棟にまとめたようです。でも構造的には別のビルのように見えます。
「賃貸住宅・商業・業務棟」を北東側から見た様子です。手前のまだ建物が残っている部分に「業務・商業棟」が建設されます。
中央に見えるのが「ユニオンビル」です。ユニオンビル」は、再開発の対象ではなくそのまま残るので、再開発区域は「回」の字型になります。
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