港区 TOKYO BAY CITY TOWER(東京ベイシティタワー) 2012年秋の建設状況

-TOKYO BAY CITY TOWER(東京ベイシティタワー)-
「(仮称)芝浦4丁目計画」は、「港区立 芝浦小学校・幼稚園」の道路を挟んだ東側に建設中の超高層タワーマンションです。概要は、地上30階、塔屋1階、地下1階、高さ99.97m、総戸数171戸となっています。
このタワーマンションは、「シティタワー芝浦」として着工していましたが、工事が一時中断し、「TOKYO BAY CITY TOWER(東京ベイシティタワー)」として再び着工しました。
概要はほとんど変更がありませんが、設計・施工が「清水建設」から「三井住友建設」に変更になっています。

基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」17本を強固な支持層に達するまで打ち込んでいます。
地震対策地して、「制震構造(粘性制振壁・粘弾性制振間柱)」を採用する予定です。 建物への地震エネルギーを制震装置が吸収することにより、建物全体の変形を小さくし、構造体へのダメージも軽減します。

新しい「(仮称)芝浦4丁目計画」の建築計画のお知らせです。概要はほとんど変更がありません。
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