川崎市 エクラスタワー武蔵小杉 2012年秋の建設状況

-エクラスタワー武蔵小杉-
いろいろあった2012年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。
東急武蔵小杉駅西側に「武蔵小杉駅南口地区西街区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中です。
地上39階、地下2階、高さ約149m、総戸数326戸(分譲住戸300戸、地権者等関係者住戸26戸)となっています。
正式名称は「エクラスタワー武蔵小杉」で、「東京急行電鉄、東急不動産、丸紅、東電不動産」により分譲されました。
地下1階(駐車場、駐輪場)、1階(スーパーマーケット、商業施設)、2~4階(商業施設)、5階屋上(広場)、5~6階(市立図書館)、7階(ゲストルーム、キッズラウンジ、他)、7~38階(共同住宅)、38・39階(スカイビューラウンジ、パーティーラウンジ)となっています。
当初は、2012年3月上旬竣工、3月下旬入居開始予定でしたが、1ヶ月早くなり、2月上旬竣工、2月下旬入居開始となるようです。

下層階のイメージ図です。「東急武蔵小杉駅ビル」と「エクラスタワー武蔵小杉」は、1階・4階・5階の床レベルの高さの連絡通路で結ばれます。
下層階の商業施設の名称は「武蔵小杉東急スクエア」に決まり、2013年春に開業します(一部先行開業)。
「武蔵小杉東急スクエア」は、「東急武蔵小杉駅ビル」の1階・4階・5階部分と「エクラスタワー武蔵小杉」の1階~4階部分で、売場面積は約11.204㎡(既存店舗含む)です。
東急電鉄・ニュースリリース(PDF:2012/10/25)
2013年春、東急線武蔵小杉駅直結のショッピングセンターが誕生 「武蔵小杉東急スクエア」に名称決定 ~東急線正面改札前に生活に便利な6店舗が先行開業します~

北東側から見た様子です。

北東側から見た下層階の様子です。東急武蔵小杉駅に覆いかぶさるような形で建設中の「東急武蔵小杉駅ビル」とは、1階・4階・5階の床レベルで接続されます。「東急武蔵小杉駅ビル」の4階には改札口が新設されます。

元々あった東急武蔵小杉駅とJR武蔵小杉駅を結ぶ歩行者デッキの改修工事が行われています。この歩行者デッキを経由して「エクラスタワー武蔵小杉」は、JR武蔵小杉駅とも結ばれます。

北西側から見た様子です。6階と7階の間に免震装置を設置する「中間免震構造」となっています。

北西側から見た下層階の様子です。下層階の商業施設「武蔵小杉東急スクエア」の1階のスーパーマーケットには「マルエツ」が入店予定です。2階~4階の商業施設は物販を中心とする予定です。
5階・6階に開館する「川崎市立中原図書館」は、閲覧席数は約200席、蔵書数は40万冊以上になる予定です。

西側の壁面は、「壁面緑化」が行われるようです。
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