港区 ヤナセ本社跡地の再開発「(仮称)港区芝浦一丁目計画」の建築計画のお知らせ

-(仮称)港区芝浦一丁目計画-
「ベンツ」などの外車輸入販売で有名な「ヤナセ」の港区芝浦一丁目の本社で再開発が行われています。
敷地は約20,000㎡で、敷地を南北に2分割して、南側に新たな本社社屋を建設、北側所有地を再開発します。
敷地南側の8,428.46㎡には、地上6階、延床面積23,975.63㎡の新本社ビルが建設されました。新社屋には、本社、ショールーム、整備工場などが入居します。
移転後に、敷地北側の既存建物が解体され、地上34階、塔屋1階、地下0階、高さ119.8m、延床面積101,135.7㎡、総戸数約1000戸の超高層タワーマンション「(仮称)港区芝浦一丁目計画」が建設される予定です。
(注意) 上に地図の赤線内には再開発されない建物(東京電力、日本郵政など)の敷地も含むので正確な範囲ではありません。

地上34階、塔屋1階、地下0階、高さ119.8mの超高層タワーマンションは、敷地北側に建設されます。

「(仮称)港区芝浦一丁目計画」の建築計画のお知らせです。2012年8月23日に掲示されたようです。
建築主は「三井不動産レジデンシャル、日本土地建物、伊藤忠商事、伊藤忠都市開発、清水建設、ヤナセ」、設計者は「清水建設」、施工者は「未定」となっています。

敷地の南側に建設された「ヤナセ」の新社屋です。2012年10月31日に竣工しました。地上6階、高さ29.25m、延床面積23,975.63㎡となっています。
本日(12月1日)、新社屋で「ヤナセ東京支店(メルセデス・ベンツ東京芝浦)」と「ヤナセオートモーティブ東京支店(アウディ芝浦)」が、新たなヤナセグループの旗艦店としてオープンします。

-フォーシルバーリングス-
「アウディ」のエンブレム「フォーシルバーリングス」です。アウディは4社(アウディ、DKW、ホルヒ、ヴァンダラー)の統合により誕生しました。「フォーシルバーリングス」は、4社の団結を象徴するものです。
私の周りにも知らない人が多いですが、アウディは「フォルクスワーゲン」が株式の99.55%を保有するフォルクスワーゲングループの会社です。1964年に傘下に入っており、すでに50年近いです。
ドイツには、「メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ」の3社の大手高級車メーカーがあります。
この3社が凄いのは、車種が違っても高級感を保ちつつフロントマスクを統一している所です。
「メルセデス・ベンツ」の伝統的なフロントグリル、「BMW」の左右2つに分かれた「キドニーグリル」、「アウディ」の逆台形のフロントグリルは、メーカーのエンブレムが無くてもどのメーカーかすぐに分かります。ちなみに私は、「アウディ」の逆台形のフロントグリルが一番好きです。
高級車のフロントマスクの統一が必要なのは、トヨタも認識していたようで、最近の「レクサス」は台形を縦に2つ合わせた「スピンドルグリル」を採用するようになりました。でもドイツ車に比べるとまだまだですね・・・
日本人もドイツ車が大好きなようで、最近街でドイツ車を良く見かけます。テレビCMも積極的に行っています。
世界でも高級車マーケットでは、ドイツ車が圧勝しています。トヨタ自動車の「レクサス」がドイツ3社のお尻をなんとか追いかけている状態ですが、本田技研工業の「アキュラ」と日産自動車の「インフィニティ」はまだまだですね・・・

「アウディ芝浦」は、本日(12月1日)オープンします。

「メルセデス・ベンツ東京芝浦」は、本日(12月1日)オープンします。

「ヤナセ」は「GM(ゼネラルモーターズ)」の車も取り扱っています。「GM」は他のメーカーと違って「GM」というブランドの車はありません。
アメリカ本国では、「ビュイック、キャデラック、GMC、シボレー」の4ブランドを展開ています。
「GM」の中で世界で最も売れているブランドは、「シボレー(Chevrolet)」です。特に中国市場ではめちゃめちゃ強いです。
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