川崎市 地上53階、高さ約190mの「(仮称)武蔵小杉計画新築工事」 正式名称は「シティタワー武蔵小杉」に決定!

-シティタワー武蔵小杉-
武蔵小杉駅周辺は、超高層タワーマンション銀座になっていますが、駅前の一等地に「東京機械製作所」の工場がありました。
「東京機械製作所玉川製造所」は、千葉県木更津市の「かずさアカデミアパーク」へ工場の移転も完了し、超高層タワーマンションと大型複合商業施設「アリオ武蔵小杉」の建設計画が動き出しています。
区域面積は全体で約37,200㎡、延床面積約210,000という大規模プロジェクトになります。
「住友不動産」が計画している「(仮称)武蔵小杉計画新築工事」は、地上53階、地下3階、高さ185.00m(最高部約190m)、延床面積104,113.56m、総戸数800戸の大規模な超高層タワーマンションになります。
正式名称が「シティタワー武蔵小杉」に決定し、公式ホームページもオープンしています。予想通りの名称ですが、それ以外の名称は考えられませんね(笑)。
公式HP → シティタワー武蔵小杉
「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」が、地上59階、塔屋2階、地下3階、高さ203.5m、延床面積103,359.03㎡、総戸数794戸です。
「シティタワー武蔵小杉」の方が階数と高さは低いですが、延床面積と総戸数では、武蔵小杉地区で最大規模の超高層タワーマンションになります。

「シティタワー武蔵小杉」が建設される「B-1地区」を東側から見た様子です。

撮影時は、まだ一部解体工事を行っていましたが、現在は着工されていると思われます。

「(仮称)武蔵小杉計画新築工事」の建築計画のお知らせです。建築主は「住友不動産」、設計者・施工者は「前田建設工業」となっています。
高さ185.00mは建築物の高さで、塔屋を含む最高部は約190mです。公式ホームページ等を見ると敷地面積の変更はありませんが、建築面積3,990.94㎡、延床面積104,113.56㎡に変更になっています。
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