台東区 80年前のモダンなネオ・ルネサンス様式に復活した「浅草駅ビル」 新しい商業施設「EKIMISE(エキミセ)」もオープン!

-浅草駅ビル-
動作が不安定だったパソコンですが、昨日からエクスプローラーでFTPサイトを開く事が出来なくなりHPの更新が困難になりました。またPDFファイルも見られなくなりました。
ブログはなんとか更新できますが、この2つは致命的な症状なのでシステムの入れ替えもしくはパソコン買い替えのため数日間更新を休む可能性がありますのでご了承ください。
「浅草駅ビル」は、関東では初となる本格的な百貨店併設のターミナルビルとして1931年に開業しました。
大規模リニューアル工事が行われ、1974年の改修工事で設置したアルミのカバー材を外して、外壁面を改修し、建設当時の姿を再現しました。耐震補強工事も同時に行わました。
今回の改修により、1931年の建設当時に日本のアール・デコ建築のひとつにうたわれた「ネオ・ルネサンス様式」の外観を再現、さらにシンボルであった大時計塔も復活し、約80年前のモダンな姿が現代によみがえりました。
大時計を当時のデザインを参考にしながら復元し、ビル正面、東、西の3方向に設置しました。

2012年11月21日には、新しい商業施設「浅草 EKIMISE(エキミセ)」がグランドオープンしています。
公式HP → 浅草 EKIMISE(エキミセ)
「浅草 EKIMISE(エキミセ)」は、2010年に売り場を閉鎖した4階~7階の内装を一新し、ファッションやライフスタイル雑貨、レストランなど新たに52店舗が出店しています。
ビル屋上には「東京スカイツリー」を一望できる展望デッキ「浅草ハレテラス」も設けられています。

「大時計塔」です。デザインを参考にしながら復元し、ビル正面、東、西の3方向に設置しました。時計の大きさは直径約1.5mで、夜には時計塔のライトアップも行われます。

正面です。開業当時から営業している老舗百貨店「松屋浅草」は引き続き営業しています。

「東武スカイツリーライン」の玄関口となります。
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