千代田区 「グラントウキョウノースタワー」の第2期工事竣工 増床オープンしたし「大丸東京店」

-大丸東京店-
JR東京駅では、「東京ステーションシティ(Tokyo Station City)」の建設が進められています。
八重洲口エリアでは超高層ビル「グラントウキョウノースタワー(1期)」が2007年10月31日に完成しました。
次に、「グラントウキョウノースタワー」の第2期工事が竣工し、「大丸東京店」が2012年8月22日から順次増床オープンし、10月5日にグランドオープンしました。
「グラントウキョウノースタワー」を含む「(仮称)東京駅八重洲口開発計画 北中央棟」はまだ完成ではありません。引き続き、「グランルーフ(GranRoof)」を含む中央部の工事が行われています。

「大丸東京店」は、売場面積を約34,000㎡から約46,000㎡へと約1.4倍に拡大しました。改装投資額は50億円です。
2012年8月22日に、食品の増床部B1階オープン、9月3日にファッション・大型専門店・レストランとして、増床部1~7階・11階・12階オープン、9月14日に増床部8~10階オープン(東急ハンズ含む)、10月5日にグランドオープンしました。
増床前の「大丸東京店」の2011年度の売上高は471億円です。2012年度売上目標は560億円、1年間の初年度売上目標は640億円となっています。

下層階が「JR八重洲北口」のエントランスを兼ねています。

大丸東京店の一等地に「ルイ・ヴィトン 大丸東京店」が、2012月9月3日にオープンしました。
首都圏の「J.フロント リテイリング(大丸と松坂屋)」の店舗で、「ルイ・ヴィトン」が入る唯一の店舗となります。
1階が、メンズ、トラベルラゲージ、アフターサービス、2階がウィメンズというフロア構成になっています。

小さいですが南東側に広場もあります。周囲では「グランルーフ(GranRoof)」を含む中央部の工事が行われています。
| 固定リンク
「121 東京都・千代田区②」カテゴリの記事
- 千代田区 九段南一丁目地区まちづくり 地上21階、高さ約124mの「(仮称)SMBC九段プロジェクト」 2025年12月上旬の建設状況(2025.12.30)
- 三菱地所 有楽町エリア再構築 「有楽町ビル」と「新有楽町ビル」の2区画を一体的に再開発 2025年12月上旬の解体状況(2025.12.27)
- TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 2025年12月17日の建設状況(2025.12.22)
- 総延床約110万㎡ 地上45階、高さ約232mの(仮称)サウスタワー「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業 A棟」 2025年12月上旬の建設状況(2025.12.17)
- 地上29階、 高さ約155mの「(仮称)丸の内3-1プロジェクト(国際ビル・帝劇ビル建替計画)」 解体工事が本格化、2025年4月末の解体状況(2025.12.14)

