京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘駅間)連続立体交差化及び複々線化事業 Pert1:世田谷区「代田橋駅」編

-代田橋駅(だいたばしえき)-
京王電鉄は、地下化が完了した「調布駅付近連続立体交差事業」に引き続き、「京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘駅間)連続立体交差化及び複々線化事業」を計画しています。
東京都・報道発表資料(2012/09/10)
京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘駅間)連続立体交差化及び複々線化事業の環境影響評価書を送付しました
詳しくは → 平面図・断面図(PDF)
都市計画変更区間約約8.0km、連続立体交差化予定区間約7.1km、複々線化予定期間約8.3kmになります。
連続立体交差化と複々線化を同時に行う巨大プロジェクトです。この計画により25ヶ所の「開かずの踏切」を撤去出来ます。
すでに「新宿駅~笹塚駅」間は、連続立体交差化と複々線化が完了していますが、新たに「①代田橋駅、②明大前駅、③下高井戸駅、④桜上水駅、⑤上北沢駅、⑥八幡山駅、⑦芦花公園駅、⑧千歳烏山」の各駅が高架式の駅になります。掘割式の「⑨仙川駅」は、既存施設を活用します。
連続立体交差化と複々線化は、極めて特殊な配線で行われます。新たに複々線化のために増設される地下2線は特急を通過させるためだけに建設され、いずれの駅にも地下ホームは設けません。
「京王電鉄京王線(笹塚駅~つつじヶ丘駅間)連続立体交差化及び複々線化事業」は、規模が大きく対象となる駅数も多いので、Pert1として「代田橋駅(だいたばしえき)」をUPします。

「代田橋駅(だいたばしえき)」の横断図を手元の資料を基に手書きしてみました。変更になる可能性はありますが、大幅な変更は無いと思われます。
現在の「代田橋駅」は、相対式2面2線の地上駅ですが、高架1面2線+半地下(複線堀割)の特急通過線2線の駅に生まれ変わります。

現在の「代田橋駅」は、相対式2面2線の地上駅です。駅舎は地下にあります。
傾斜地に立地しているため東側の「笹塚駅」寄りは高架になっています。

ホーム西端のすぐ西側には踏切があります。
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