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2013年4月18日 (木)

中央区 地上32階、高さ約170mの「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物」に建築計画のお知らせ掲示!

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-京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業-

 「ガリレオ」初回の視聴率が、今クールではダントツの22.6%でした。ドラマ内の口癖と同じく「実に面白い」です。でも私的には「吉高由里子」よりも「柴咲コウ」の方が合っているような気がします。

 本題に戻って、東京駅近くの京橋二丁目では、「日本土地建物、東京建物、日建設計、清水建設」が、特定業務代行者として参画している「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 東京建物・ニュースリリース(PDF:2012/12/10)
 京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業(東京都中央区)」における権利変換計画の認可取得について 
 
 昨日、読者の方からメールを頂きました。遂に「建築計画のお知らせ」が掲示されたそうです。
 「建築計画のお知らせ」は2013年4月15日に掲示されたようで、携帯電話で撮影した写真も添付されていました。ブログ上でお礼を申し上げます。
 
 2つのプロジェクトに分かれており、正式な計画名は「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(再開発棟)」と「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(歴史的建築物棟)改修」となっています。
 
 下記の数値には、地上8階、地下2階、延床面積約5,357㎡の歴史的建築物「明治屋京橋ビル」は含んでいません。
 延床面積がニュースリリースの約119.039㎡から約113.553㎡に減少しているのはそのためです。 
 
京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(再開発棟)
◆ 所在地-東京都中央区京橋二丁目2番27
◆ 階数-地上32階、地下3階
◆ 高さ-170.25m
◆ 敷地面積-7,994.44㎡(施設全体)
◆ 建築面積-5,182.84㎡(再開発棟)
◆ 延床面積-113.553.53㎡(再開発棟)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎-直接基礎、一部場所打ち杭
◆ 用途-オフィス、店舗、公益施設
◆ 建築主-京橋二丁目西地区市街地再開発組合(参加組合員 日本土地建物、東京建物、清水建設)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2013年10月01日予定
◆ 竣工-2016年08月31日予定
 
 
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区域内の指定有形文化財の「明治屋京橋ビル」は、改修工事を実施して保存されます。「免震構造」のビルに生まれ変わるようです。
 
 計画名は「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業施設建築物(歴史的建築物棟)改修」となっています。
 
 ニュースリリースでは、地上9階、地下2階となっていますが、「建築計画のお知らせ」では、地上8階、地下2階となっています。どちらが正しいのでしょうか?
 
 建築主は「京橋二丁目西地区市街地再開発組合」、設計者は「(有)U.A建築研究所、清水建設JV」、施工者は「清水建設」となっています。 

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