千葉県習志野市 大規模開発「奏の杜(かなでのもり)」 ザ・パークハウス 津田沼奏の杜

-奏の杜(かなでのもり)-
「奏の杜(かなでのもり)」は、千葉県習志野市のJR津田沼駅南口西側の約35haの整備計画です。
長年、畑作農地として利用されてきましたが、農家減少から空き地が広がり、宅地への転換が急がれていました。
大規模開発により、人口7000人のニュータウンが誕生する予定です。全域で電柱・電線の地中化を進め、道路に接した宅地には幅50cm以上の緑地帯を義務付けています。
「奏の杜(かなでのもり)」の2013年5月上旬の最新の建設状況を「bgds氏」に送って頂いたのでUPしたいと思います。

「奏の杜(かなでのもり)」の土地利用計画図です。

「奏の杜(かなでのもり)」の最大規模の開発が、「三菱地所レジデンス」による「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」です。
中高層住宅地区に最高24階建ての4棟のタワーマンションが建設されました。総戸数は721戸で、すでに一部入居開始しています。
「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」は、敷地面積18,792.21㎡(施設全体)にアークレジデンス(A棟)地上20階、戸数177戸、ブライトレジデンス(B棟)地上24階、地下1階、戸数258戸、カームレジデンス(C棟)地上20階、戸数160戸、デュアルレジデンス(D棟)地上17階、地下1階、戸数126戸が建設されました(写真提供bgds氏)。

「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」を別角度から見た様子です(写真提供bgds氏)。

同じ角度から見た昨年の建設中の時の様子です(写真提供bgds氏)。

「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」北側の「16mプロムナード」です(写真提供bgds氏)。

「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」の北側の敷地でも準備工事が始まっています。「三点式パイルドライバ」で液状化対策の地盤改良工事を行っています。東日本大震災以降、敷地の液状化対策は常識になりつつあります(写真提供bgds氏)。

地盤改良工事は「サンドコンパクションパイル工法」で行っていると思われます(写真提供bgds氏)。

「ザ・パークハウス 津田沼奏の杜」は「三菱地所レジデンス」の単独事業でしたが、北側の敷地は「三菱地所レジデンス、野村不動産、三井不動産レジデンシャル」の共同事業になるようです(写真提供bgds氏)。
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