幕張ベイタウンH7街区計画 幕張ベイタウン グリーナ 2013年7月上旬の建設状況

-幕張ベイタウン グリーナ-
1989年に開発の計画がスタートした「幕張新都心」は、「職・住・学・遊」が融合した未来型の国際都市をコンセプトに6つの地区で構成しています。
住宅地区は、「幕張ベイタウン」として1995年3月から入居が開始され、今までに8,592戸が供給され、約23,600人が住む街となっています。
「幕張ベイタウン」の広大な敷地も開発が進み、現在は「幕張ベイタウンH7街区計画(マンション)」の建設が行われています。
「幕張ベイタウンH7街区計画(マンション)」は、敷地面積19,084.55㎡、建築面積10,731.73㎡、延床面積62,896.73㎡となっています。
地上18階、塔屋1階、高さ59.95mが1棟、地上14階が3棟の合計4棟で構成され、総戸数は450戸となっています。
正式名称は「幕張ベイタウン グリーナ」で、4棟の名称は「パークレジデンス、サウスレジデンス、スカイレジデンス、ゲートレジデンス」となっています。
建築主は、「丸紅、東京建物、大成建設、大和ハウス工業、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、新日鉄興和不動産」と大手デベロッパーが集結しています。

「幕張ベイタウン グリーナ」の位置です。

「幕張ベイタウン グリーナ」です(写真提供bgds氏)。

「幕張ベイタウン グリーナ」は、「パークレジデンス、サウスレジデンス、スカイレジデンス、ゲートレジデンス」の4棟で構成されています。
敷地は液状化を抑制する地盤改良を「サンドコンパクションパイル工法」にて実施しています(写真提供bgds氏)。

「幕張ベイタウンH7街区計画(マンション)」の建築計画のお知らせです。建築主が「丸紅、東京建物、大成建設、大和ハウス工業、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、新日鉄興和不動産」、設計者が「幕張ベイタウンH7街区計画設計監理共同体(三菱地所設計)」、施工者が「前田建設工業」となっています(写真提供bgds氏)。
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