世田谷区 地上41階の「三軒茶屋二丁目B地区」 2013年度中に都計決定!

-三軒茶屋二丁目地区市街地再開発-
世田谷区・三軒茶屋の第4工区「三軒茶屋二丁目地区市街地再開発」は、「キャロットタワー」南側の世田谷通りと首都高速3号渋谷線&国道246号に挟まれた敷地面積約18,000㎡です。老朽化した小規模飲食店や映画館などが建ち並んでいます。
地区内にある未整備の都市計画道路を挟んで、「三軒茶屋二丁目B地区」と「三軒茶屋二丁目センター地区」の二つの市街地再開発準備組合により、再開発が検討されています。
◆ 三軒茶屋二丁目B地区
先行する「B地区」は、「三軒茶屋二丁目B地区再開発準備組合」が、2013年度の都市計画決定に向けて地権者の合意形成を進めています。都市計画が決定されれば、2016年度の着工、2018年度の完成を予定しています。
建設通信新聞(2013/08/28)
地区でまちづくり検討/B地区は13年度中に都計決定/三軒茶屋二丁目
地上41階、地下2階、延床面積約72,000㎡規模の複合施設を想定してます。地上1階~4階に商業施設やイベント広場など、5階~41階に総戸数550戸程度の共同住宅を整備する計画です。
事業協力者は「東急不動産、丸紅、大京」の3社、コンサルタント業務は「佐藤不動産鑑定コンサルティング」、設計コンサルタントは「梓設計」が担当しています。
◆ 三軒茶屋二丁目センター地区
先行するB地区より遅れていますが、「三軒茶屋2丁目センター地区市街地再開発準備組合」が再開発を検討しています。
商業施設や住宅を中心とした複合施設を検討しており、地権者でもある「東急建設」が事業協力者として参画、コンサルタント業務は「日本設計」が担当しています。

街区図です。 第4工区の西側が「B地区」、東側が「センター地区」になります。間には都市計画道路が整備されます。
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