新宿区 地上60階、高さ約209mの「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせ掲示!

-西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業-
「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業」は、区域面積約1.5haの再開発プロジェクトです。約1.5haを「A1地区」~「A5地区」に分けて開発します。
最大規模の「A-1地区」には、地上60階、地下2階、総戸数976戸の超高層タワーマンションが建設される予定です。
特定業務代行者として「フジタ、三菱地所レジデンス」が参画しています。現在は、敷地内の既存建物の解体工事が行われています。
新宿区(2013/06/21)
西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業(事業中)
昨日ブログを見て頂いている「タイム氏」からメールを頂きました。遂に「建築計画のお知らせ」が掲示されたそうです。
残念ながら私のパソコンはここ数日、添付ファイルがあるとメールが受信できない不具合が生じているので「建築計画のお知らせ」の写真はUP出来ませんが、数値データを手入力してメールで送って頂きました。
地上60階、地下2階の「A-1地区」は、高さ(最高部208.97m、軒高199.16m)のようです。新宿副都心では、「モード学園コクーンタワー」以来の高さ200m超えになります。
最高部208.97mは、超高層タワーマンションでは大阪の「The Kitahama(北浜タワー)」の地上54階、塔屋2階、地下1階、高さ(最高部209.35m、建築物207.76m)に次ぐ高さになります。
地上60階は、川崎市の「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」の地上59階を抜き日本一階数が多い超高層タワーマンションになります。
(追記&編集)
別のメールアドレス(Gmail)に画像を送っていただきました。下記の写真はすべて「タイム氏」より送って頂いたものです。徐々にGoogleの「Gmail」にメインのメールアドレスを移行しようと思っています。

東側の「十二社通り」から見た「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業」の予定地です(写真提供タイム氏)。

再開発予定地その1(写真提供タイム氏)

再開発予定地その2(写真提供タイム氏)

再開発予定地その3(写真提供タイム氏)

街区図です(写真提供タイム氏)。

「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業(A1地区)」の建築計画のお知らせです。建築主は「西新宿五丁目中央北地区市街地再開発組合」、設計者・施工者「フジタ」となっています(写真提供タイム氏)。

「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業(A2地区)」の建築計画のお知らせです。建築主は「西新宿五丁目中央北地区市街地再開発組合」、設計者・施工者「フジタ」となっています(写真提供タイム氏)。

「西新宿五丁目中央北地区第一種市街地再開発事業(A5地区)」の建築計画のお知らせです。建築主は「西新宿五丁目中央北地区市街地再開発組合」、設計者・施工者「フジタ」となっています(写真提供タイム氏)。
| 固定リンク
« 東村山市 「西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業」が2014年度着工へ! | トップページ | 千葉県佐倉市 ユーカリが丘 スカイプラザ・ミライアタワー 2013年8月上旬の建設状況 »
「124 東京都・新宿区」カテゴリの記事
- 超高収益企業「HOYA」 半導体製造用「マスクブランクス」で世界シェア7割超 2026年3月期決算を発表 時価総額が一時10兆円超え!(2026.05.07)
- 日本橋リバーウォーク 地上52階、高さ約284mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2025年12月17日の建設状況(2026.01.13)
- 国家戦略特区 地上37階、高さ約225mの「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」 「南街区」の解体工事がほぼ終わった建設予定地(2025.12.01)
- 「明治安田生命新宿ビル」などの跡地 地上23階、高さ約129mの「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」 2025年11月11日の建設状況(2025.11.16)
- 新宿の新たなランドマーク 地上48階、高さ約258mの「新宿駅西口地区開発計画」 2025年11月11日の建設状況(2025.11.15)

