横浜駅周辺大改造計画 横浜駅東口地区開発(日本郵政、JR東日本、京浜急行電鉄、横浜市)

-横浜駅東口開発-
昨日は、「半沢直樹」の視聴率の話題で持ち切りでしたね。最終話の平均視聴率は、関東地区で42.2%、関西地区で45.5%と驚異的な数字でした。
瞬間最高視聴率は関東地区で46.7%でしたが、関西地区ではなんと50.4%で驚異の50%超えでした。
本題に戻って、横浜駅の西口では再開発が動き出しましたが、東口にも再開発構想があります。かなり前から構想がありますが、具体的な動きが無く、都市伝説化しています。
「建設通信新聞」によると「横浜市」は、横浜駅東口地区開発や交通基盤整備を含めた東口全体の基本構想を今年度内に策定するそうです。
建設通信新聞(2013/09/20)
16年度末までに都計決定/全体構想は年度内策定/横浜駅東口開発
横浜駅東口地区開発は、横浜駅周辺大改造計画(エキサイトよこはま22)の1つとして、「日本郵政グループ、JR東日本、京浜急行電鉄、横浜市」が「横浜駅東口地区開発推進協議会」を設置し整備計画を検討しています。
横浜市・都市整備局
エキサイトよこはま22(横浜駅周辺大改造計画)
横浜市は、都市再生特別措置法の申請期限である2016年度末までに民間開発計画の都市計画決定を目指しています。
横浜駅東口地区開発は、「ルミネ横浜(横浜ターミナルビル)、JR東日本横浜総合区、横浜中央郵便局、その他」の建物が再開発の対象になっていると思われます。

「ルミネ横浜」が入っている「横浜ターミナルビル」です。地上9階、塔屋1階、地下3階、延床面積約44,590㎡となっています。1980年10月に竣工しました。

「横浜中央郵便局」です。
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