祝! 2020年夏季の「東京オリンピック・パラリンピック」開催決定!

-2020年夏季の東京オリンピック・パラリンピック-
「IOC(国際オリンピック委員会)」は、2013年9月7日(日本時間の8日早朝)にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市に東京を選びました。
3時くらいからテレビ中継を見ていましたが、「東京」に決まった時、不覚にも感激で涙があふれてしばらく止まりませんでした。
私的には、福島第1原発の汚染水漏れ問題で9割無理だと諦めていました。それだけに本当にうれしかったです。
日本人は、トルコ(イスタンブール)もスペイン(マドリード)も大好きです。今回は日本(東京)で開催させて下さい。
これから東京は怒涛の開発に弾みが付きます。単なるオリンピックではありません。日本にとって2020年という明るい大きな目標が出来ました。
日本人や日本企業にとって精神的な好影響は計り知れません。安室ちゃんじゃないですけれど、まさに「In The Spotlight(TOKYO)」ですね!
ただ浮かれてばかりはいられません。安倍首相が直接プレゼンテーションを行って汚染水問題の解決を世界に確約した訳ですから、絶対に何がなんでも順守する必要があります。

◆ 新国立競技場
2020年夏季の「東京オリンピック・パラリンピック」のメインスタジアムとなる「新国立競技場」の完成イメージ図です。
まるでSF映画に出てくる宇宙船のような外観です。国際デザイン・コンクールで最優秀賞を獲得したイギリスの建築設計事務所「ザハ・ハディド・アーキテクト」のデザインになります。
スポーツ振興センター・お知らせ(2012/11/16)
あたらしい国立競技場国際デザイン・コンクール、最優秀作品が選出されました!!
8万人を収容できる開閉式全天候型屋根付きスタジアムとなります。総工事費は解体費を除いて1300億円程度を見込みます。
2019年の「ラグビー・ワールドカップ」のメインスタジアムとなります。そのため、「東京オリンピック・パラリンピック」が招致出来なかったとしても、建て替え工事は予定通り行われましたが、意味合いが全く違ってきます。
新国立競技場の概要
◆ 敷地面積-約113,000㎡(現在約72,000㎡)+関連敷地約65,000㎡
◆ 延床面積-約290,000㎡(駐車場等を含む)
◆ 収容人数-約80,000人(現在約54,000人)
◆ 屋根-開閉式全天候型
◆ 陸上用トラック-国際規格9レーン(現在8レーン)
◆ 芝生-天然芝
◆ 用途-サッカー、ラグビー、陸上競技、コンサート、展覧会、ファッションショー、その他
◆ 解体工事着手-2014年07月予定
◆ 新競技場着工-2015年10月予定
◆ 新競技場竣工-2019年03月予定
◆ 総工事費-1300億円程度(解体費を除く)

◆ オリンピックの選手村
オリンピックの選手村は、中央区の「晴海ふ頭」に建設予定です。2016年夏季のオリンピック・パラリンピックに立候補した時は、メインスタジアムの建設予定地となっていました。
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