港区 地上44階、高さ約170mの「赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業」

-赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業-
ワールドが展開するキャリアブランド「UNTITLED (アンタイトル)」のテレビCMが10月3日から大量に流れています。年齢を重ねてどんどん綺麗になる安室ちゃんは無敵の36歳ですね。
本題に戻って、「東京ミッドタウン」の北西側の港区赤坂九丁目にの「赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。
「港区立赤坂中学校」の西側で、北側が「赤坂通り」の木造家屋が密集した逆三角形状のエリアです。
建築主は「赤坂九丁目北地区市街地再開発組合(予定)」で、事業協力者として「三井不動産」が参画しています。
地上44階、地下2階、高さ約170m、延床面積約44,700㎡、総戸数330戸程度の超高層タワーマンションの建設を計画しています。
地上44階、高さ約170m、延床面積約44,700㎡となるとめちゃめちゃスレンダーな超高層タワーマンションになると思っていましたが、港区から完成予想図が公開されました。
「パークコート赤坂 ザ タワー」に似ている三角柱の外観になるようです。「パークコート赤坂 ザ タワー」より高さが高く、延床面積が狭いので更にスレンダーになります。
港区 → 赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業
隣接する「東京ミッドタウン」との高低差を解消するため、歩行者専用道路を新設し、歩行者動線を強化します。
エレベーターを併設してバリアフリーへの対応を図るほか、災害時の避難や救援救護の物資輸送にも機能する動線ネットワークを整備します。
2013年6月に都市計画決定、今後は本組合設立を経て、区域内に立地している区立中之町幼稚園など既存施設の移転した後に、敷地内の建物を解体して、2014年度の本体着工、2016年度の竣工を目指します。
赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区港区赤坂九丁目3
◆ 階数-地上44階、地下2階
◆ 高さ-約170m
◆ 施行区域-約8,000㎡
◆ 建築面積-約1,890㎡
◆ 延床面積-約44,700㎡
◆ 用途-共同住宅、公益施設
◆ 総戸数-約330戸
◆ 建築主-赤坂九丁目北地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-三井不動産
◆ 着工-2014年度予定
◆ 竣工-2016年度予定

完成予想図です。敷地の形状に合わせたスレンダーな三角柱の外観になるようです。
| 固定リンク
« 東京医科大学 「新大学病院新築工事・既存大学病院改修工事等」の実施設計・施工業者を大林組に決定! | トップページ | 港区 地上43階、高さ約160mの「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」 »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年3月上旬の建設状況(2026.03.07)
- 港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」 2025年12月の建設状況(2026.01.21)
- JR高輪ゲートウェイ駅前 高さ約115mの超高層ツインタワー「(仮称)品川駅北周辺地区第一種市街地再開発事業」 2025年12月30日の状況(2026.01.20)
- 品川駅前の「国道15号(第一京浜)」 国道15号品川駅西口基盤整備及び地下鉄南北線延伸工事に伴う車線規制 2線規制を開始!(2026.01.17)

