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2013年10月13日 (日)

中央区 国立がん研究センター「(仮称)新総合棟新築・解体等工事」

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-国立がん研究センター-
 「独立行政法人国立がん研究センター(National Cancer Center)」は、日本におけるがん征圧の中核拠点です。
 
 「世界最高の医療と研究を行う」、「患者視点で政策立案を行う」という理念の元に、「がんの解明と発症予防、高度先駆的医療の開発、標準医療の普及、情報の収集と提供、人材の育成、政策の提言、国際貢献」を行っています。
 
● (仮称)新総合棟新築・解体等工事
 「国立がん研究センター」は、既存のがん予防・検診研究センター棟の跡地に「(仮称)新総合棟新築・解体等工事」の建設を計画しています。
 
 新総合棟の概要は、鉄筋コンクリート造、地上14階、延床面積約33,000㎡となっています。既設建物解体も含めた全体工期は2018年9月30日までを予定しています。
 
 建設通信新聞(2013/09/18)
 清水が第1交渉権者/WTO対象新総合棟新築・解体/国立がんC
 
 
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配置図です。新総合棟は「工事エリア」ではなく、「がん予防・検診研究センター棟」の跡地に建設されます。
 
 「工事エリア」には、「独立行政法人 国立がん研究センター中央病院(仮称)治療棟整備工事」が建設中です。地上9階、地下2階、高さ44.22m、延床面積11,215.44㎡で、2013年10月31日竣工予定です。
 
 
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国立がん研究センターの拠点病院である「中央病院」です。地上19階、塔屋2階、地下3階、高さ109.80m、病床数600床となっています。
 
 千葉県柏市柏の葉六丁目にも「国立がん研究センター東病院」があります。「東病院」は病床数425床となっています。

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