港区 「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」のPFI事業再開!

-気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業-
森トラストが、虎ノ門四丁目に超高層ビル「(仮称)虎ノ門4丁目プロジェクト」の建設を計画していますが、隣の公立学校「旧:鞆絵小学校」跡地には「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」の建設が計画されています。
当初は2011年度に着工し、2013年度に竣工する予定でしたが、予定日を過ぎても一向に着工されないので不思議に思っていましたが、地権者との調整の遅れで約3年間中断していたようで、再びPFI事業を再開するそうです。
2013年度と設定していた完成時期を3年延長し、2016年度の竣工を目指します。着工時期は調整中で、施設の設計・施工・維持管理・運営は「大成建設」を代表企業とするグループが担当します。
建設工業新聞(2013/11/11)
関東整備局、東京・港区/気象庁虎ノ門庁舎PFI事業再開/16年度完成めざす
東日本大震災、間違いなくやってくる南海トラフの巨大地震、さらにフィリピンを中心気圧895ヘクトパスカルの信じられないような規模の「台風30号」が襲いました。現地は竜巻と津波が同時に襲ったような惨状です。
地球温暖化で沖縄や奄美地方を中心気圧900ヘクトパスカル以下、日本本土に中心気圧900~910ヘクトパスカルクラスで上陸する台風も今後は充分考えられます。気象庁の役割はますます重要になります。
気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センターの概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門三丁目6-9
◆ 階数-地上14階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-建物高さ79.25m
◆ 敷地面積-5,881.7㎡
◆ 延床面積-42,741.7㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 建築主-関東整備局(国の気象庁虎ノ門庁舎と港区から受託した区立教育センターを合築で整備)
◆ 設計・施工・維持管理・運営-大成建設グループ(構成員:大成建設、梓設計、東急コミュニティー、大成サービス、日比谷アメニス、協力会社=ニッコクトラスト)
◆ 竣工-2016年度予定
◆ 総事業費-183億円

「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業」の完成イメージ図です。2009年当時の完成イメージ図のため変更になる可能性があります。
国土交通省関東整備局
気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業
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