千代田区 (仮称)三井住友銀行本店東館計画 2013年末の建設状況

-(仮称)三井住友銀行本店東館計画-
「(仮称)三井住友銀行本店東館計画」は、「三井住友銀行」の旧大手町本部ビル跡地の再開発プロジェクトです。
跡地には、地上29階、塔屋2階、地下4階、高さ約150mの超高層オフィスビルが建設中です。西側の「三井住友銀行本店ビルディング」と共に「三井住友銀行本店」は道路を挟んでツインビルになります。
(仮称)三井住友銀行本店東館計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内一丁目8-6、19他
◆ 階数-地上29階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部約150m
◆ 敷地面積-5,960.07㎡
◆ 建築面積-3,382.09㎡
◆ 延床面積-89,115.85㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-パイルド・ラフト基礎
◆ 用途-オフィス、ホール
◆ 建築主-三井住友銀行
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設、三井住友建設、熊谷組、鴻池組JV
◆ 着工-2012年01月20日(起工式)
◆ 竣工-2015年02月28日予定
6階から上が鉄骨の配置が変わっています

現地に掲示してある完成予想図を見ても、1階~5階と6階から上のデザインが大幅に変わっています。

先に竣工した西側の「三井住友銀行本店ビルディング」です。「(仮称)三井住友銀行本店東館計画」は、西側の「三井住友銀行本店ビルディング」と非常に似たデザインで、「三井住友銀行本店」は道路を挟んでツインビルになります。

南西側から見た様子です。

「和田倉濠」越しに見た様子です。

タワークレーン2基で建設しています。

北東側から見た様子です。北西側から見ると敷地はほぼ正方形に見えますが、南東側に「みずほ銀行本店(旧:みずほコーポレート銀行本店)」が食い込んでいるので、南側が狭い台形のような形状になります。

ゲートが開いていました。「CFT柱」に一部で「PCカーテンウォール」の取り付けが始まっています。
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