新宿区 Tomihisa Cross Comfort Tower(富久クロス コンフォートタワー) 2013年末の建設状況

-Tomihisa Cross(富久クロス)-
F1で7度のワールドチャンピオンに輝いた皇帝「ミハエル・シューマッハ氏(44)」が、スキー中の事故で、昏睡状態だそうです。何とか助かって欲しいです。神様に祈るしかありません。
本題に戻って、「西富久地区第一種市街地再開発事業」には、地上55階、地下2階、高さ(最高部191.00m、軒高179.95m)の超高層タワーマンション、中層住宅棟、低層住宅棟(ペントハウス)が建設されます。
街区全体の名称が「Tomihisa Cross(富久クロス)」、分譲タワー棟の名称が「Tomihisa Cross Comfort Tower(富久クロス コンフォートタワー)」です。下記の概要の面積や総戸数等が少し変更になっています。
Tomihisa Cross Comfort Towerの概要
◆ 計画名-西富久地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都新宿区富久町500番地(地番)
◆ 交通-東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分、都営新宿線「新宿三丁目」駅より徒歩8分、JR山手線他「新宿」駅より徒歩16分、都営新宿線「曙橋」駅より徒歩9分、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩10分、都営大江戸線「東新宿」駅より徒歩13分、都営大江戸線「若松河田」駅より徒歩13分、東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅より徒歩14分、西武新宿線「西武新宿」駅より徒歩15分
◆ 階数-地上55階、地下2階
◆ 高さ-最高部191.00m、軒高179.95m
◆ 敷地面積-16,246.97㎡(施設全体)
◆ 建築面積-11,321.19㎡(Comfort Tower:分譲タワー棟)
◆ 延床面積-138,595.47㎡(Comfort Tower:分譲タワー棟、容積対象外面積38,121.58㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート杭
◆ 地震対策-デュアル制振構造(2重構造のダンパーを組み込み)
◆ 用途-共同住宅、物販店舗、飲食店舗、オフィス
◆ 総戸数-1,229戸(施設全体)、1,091戸(Comfort Tower:分譲タワー棟、非分譲住戸含む)
◆ 建築主-西富久地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産、三井不動産レジデンシャル、積水ハウス、阪急不動産)
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-戸田建設、五洋建設JV
◆ 着工-2012年06月15日(起工式)
◆ 竣工-2015年05月中旬予定
◆ 入居開始-2015年09月下旬予定

完成予想図です。
公式HP → Tomihisa Cross Comfort Tower

「Tomihisa Cross Comfort Tower(富久クロス コンフォートタワー)」の基礎工法は「場所打ち鋼管コンクリート杭」、 地震対策は「デュアル制振構造(2重構造のダンパーを組み込み)」となっています。

アップです。

北側の「富久さくら公園」から見た様子です。

「Tomihisa Cross Comfort Tower(富久クロス コンフォートタワー)」は、タワークレーン3基で建設しています。

敷地西側部分です。作業用の「構台」が設置されています。

北西側から見た様子です。
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