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2014年1月25日 (土)

中央区 「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス & ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」 2013年末の建設状況

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-ザ・パークハウス 晴海タワーズ-

 今朝起きると、NYダウが大幅下落、そして円高になっていました。新興国の通貨危機懸念で、新興国通貨が軒並み下落したのが原因のようです。
 月曜日の日経平均は思いっきり下がるでしょうね。一直線に景気回復して欲しいですが、なかなかうまいこと行きませんね。
 
 本題に戻って、「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」は、2棟の超高層タワーマンション「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」と「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」で構成されています。
 
  
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「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」の完成予想図です。ほぼ「シンメトリー(左右対称)」になるかと思っていましたが、塔屋の形状がかなり違いますね。高さが違うのも塔屋の形状が違うのが理由でしょうか? 
 
 
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● ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス

 「C1街区」には、「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第1期/C1街区)」が建設されました。
 
 概要は地上49階、地下2階、高さ169.20m、総戸数883戸の超高層タワーマンションになります。正式名称は「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」となっています。
 
ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(C1街区)
◆ 所在地-東京都中央区晴海二丁目110番(地番)
◆ 交通-:都営大江戸線「勝どき」駅(改札口)より徒歩11分、東京メトロ有楽町線「月島」駅(改札口)より徒歩14分
◆ 階数-地上49階、地下2階
◆ 高さ-最高部169.20m、軒高169.20m
◆ 敷地面積-14,925.92㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-5,034.57㎡
◆ 延床面積-97,835.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(鉛フラグ入り積層ゴム56台、オイルダンパー)、コアウォール免震システム
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-883戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、鹿島建設
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2010年06月15日
◆ 竣工-2013年10月31日
◆ 入居開始-2014年03月下旬
 
 
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「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」は、2013年10月31日に竣工しています。入居開始は、2014年3月下旬の予定です。

 地震対策として基礎と建物の間に「免震層」を設ける「免震構造(鉛フラグ入り積層ゴム56台、オイルダンパー)」を採用しています。また「コアウォール免震システム」も採用しています。
 
 
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南東側から見上げた様子です。
 
 
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東側から見た様子です。
 
 
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「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」のメインエントランスは、建物西側にあります。
 
 
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下層階を南側から見た様子です。
 
 
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下層階を東側から見た様子です。
 
 
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● ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス

 「C2街区」には、「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第2期/C2街区)」が建設中です。
 
 概要は地上49階、地下2階、高さ174.65m、総戸数861戸の超高層タワーマンションになります。正式名称は「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」となっています。
 
ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第2期/C2街区)
◆ 所在地-東京都中央区晴海二丁目108番、109番(地番)
◆ 交通-都営大江戸線「勝どき」駅徒歩13分、東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩13分
◆ 階数-地上49階、地下2階
◆ 高さ-最高部174.65m、軒高169.45m
◆ 敷地面積-14,956.52㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-5,597.06㎡
◆ 延床面積-98,325.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(鉛フラグ入り積層ゴム、オイルダンパー)、コアウォール免震システム
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-861戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、鹿島建設
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2012年07月30日
◆ 竣工-2016年04月上旬予定
◆ 入居開始-2016年08月上旬予定
 
 
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「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」は、地震対策として基礎と建物の間に「免震層」を設ける「免震構造(鉛フラグ入り積層ゴム台、オイルダンパー)」を採用しています。また「コアウォール免震システム」も採用しています。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「晴海運河」沿いには、「ウォーターフロント・プロムナード」が整備されています。

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