江東区 巨大オフィスビル「(仮称)豊洲3-2街区ビル計画 2013年末の建設状況

-(仮称)豊洲3-2街区ビル計画-
「豊洲3-2街区」は、3-1街区の「豊洲フロント」と3-3街区の「豊洲キュービックガーデン」の間の敷地です。
「(仮称)豊洲3-2街区ビル計画」は、地上16階、塔屋2階、地下2階、高さ約75mと高さを抑えています。
周囲の超高層タワーマンションからの眺望を確保するため高さを抑えています。そのため1フロアが約1,390坪もあります。
IHI・プレスリリース(2012/07/26)
「(仮称)豊洲3-2街区ビル計画」新築工事着工ならびに環境格付け取得のお知らせ
(仮称)豊洲3-2街区ビル計画の概要
◆ 所在地-東京都江東区豊洲三丁目1番54(地番)
◆ 階数-地上16階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-約75m
◆ 敷地面積-16,242.68㎡
◆ 延床面積-101,376.05㎡
◆ 構造-鉄骨造(地上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-オフィス(2階~16階)、店舗(1階)
◆ 建築主-IHI、豊洲三丁目開発特定目的会社(三菱地所が出資者並びに開発業務受託者)
◆ 設計・監理-三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2012年08月01日
◆ 竣工-2014年08月上旬予定

「(仮称)豊洲3-2街区ビル計画」の建設現場です。

南側の「豊洲フロント」や北側の「豊洲キュービックガーデン」との間は結構間隔が空けられています。

「晴海通り」に面した南西側の壁面は、ガラスを多用した「ACW(アルミカーテンウォール)」となっています。

南側から見た様子です。

南側の壁面は、「柱・梁カバー形式」の「PCカーテンウォール」となっています。

北側の壁面も、「柱・梁カバー形式」の「PCカーテンウォール」となっています。

「PCカーテンウォール」が準備されています。
| 固定リンク
« 東京ガス 豊洲地区約20haの大規模開発事業「TOYOSU22」 エネルギー供給施設「スマートエネルギーセンター」 2014年度早期に着工へ! | トップページ | 川口市 サウスゲートタワー川口 2013年末の建設状況 »
「127 東京都・江東区」カテゴリの記事
- 世界は空前の半導体ブーム 車載マイコンで世界首位級の「ルネサス エレクトロニクス」 日本企業として生き残って本当に良かった!(2026.06.26)
- お台場 収容客数約10,000人の次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」 東京ベイエリアに素晴らしいアリーナが誕生!(2026.06.20)
- お台場の「パレットタウン」跡地 収容客数約10,000人の次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」が開業!(2026.03.06)
- お台場の「パレットタウン」跡地 収容客数約10,000人の次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」 2025年10月3日に開業!(2025.08.31)
- 「有明アリーナ」の対岸 延床面積約149,000㎡のマルチテナント型物流施設「(仮称)DLP東雲」 2025年6月12日の建設状況(2025.06.14)

