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2014年2月 2日 (日)

荒川区 地上34階、高さ約119mの「アトラスブランズタワー三河島」 2013年末の建設状況

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-アトラスブランズタワー三河島-

 JR常磐線の「三河島駅」のすぐ南側に、「三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事」が建設されています。「三河島駅」は日暮里駅の次の駅になります。
 
 地上34階、地下1階、高さ119.68m、総戸数327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)の超高層タワーマンションが建設中です。1階・2階は商業施設となる予定です。
 
 売主は、「旭化成不動産レジデンス、東急不動産」となっています。そのため正式名称も、旭化成不動産レジデンスの「アトラス」と東急不動産の「ブランズ」を合わせて、「アトラスブランズタワー三河島」となりました。
 
アトラスブランズタワー三河島の概要
◆ 計画名-三河島駅前南地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
◆ 所在地-東京都荒川区東日暮里六丁目3287番31(地名地番)
◆ 交通-JR常磐線「三河島」駅徒歩1分、JR山手線等・京成本線・日暮里舎人ライナー「日暮里」駅徒歩13分、京成電鉄本線「新三河島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上34階、地下1階
◆ 高さ-最高部119.68m、軒高113.41m
◆ 敷地面積-3,806.96㎡
◆ 建築面積-1,935.98㎡
◆ 延床面積-36,679.97㎡(容積対象延床面積25,269.25㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(53本)
◆ 地震対策-制震構造(コアウォールと地震エネルギーを吸収する境界梁型制震ダンパーを組み合わせ)
◆ 用途-共同住宅(3階~34階)、オフィス、店舗
◆ 総戸数-327戸(再開発組合員取得予定住戸14戸含む、他、共用施設、店舗、事務所等)
◆ 建築主-三河島駅前南地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス、東急不動産)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、工藤工務店JV
◆ 着工-2012年02月27日
◆ 竣工-2014年08月上旬予定
◆ 入居開始-2014年09月下旬予定
 
 
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基礎は、「場所打ちコンクリート拡底杭」となっています。基礎杭を、最大約50.6mの深さまで貫入しています。
 
 
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地震対策として、「コアウォール+境界梁型制震ダンパー」による「制震構造」を採用しています。
 
 高強度コンクリートを使用した「コアウォール(連層耐震壁)」と、地震エネルギーを吸収する「境界梁型制震ダンパー」を組み合わせています。
 
 
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1階・2階は、商業施設等になります。共同住宅の居住フロアは、3階~34階部分です。
 
 
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「プレキャストコンクリート」の部材が吊り上げられていました。 
 
  
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北側のこの道路は南側に付け替えられて廃止されます。この部分には広場が整備されます。

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