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2014年2月12日 (水)

千代田区 地上35階、高さ約192mの「(仮称)新日比谷プロジェクト」

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(仮称)新日比谷プロジェクト-
 「三井不動産」は、日比谷公園東側の有楽町一丁目の「三信ビルディング(1930年竣工)」および「日比谷三井ビルディング(1960年竣工)」の跡地を「(仮称)新日比谷プロジェクト」として再開発計画を推進します。
 
 三井不動産・ニュースリリース(2013/12/06)
 都心型スマートシティ第2弾~日比谷地区を東京の新たなビジネス・文化交流・発信拠点に~ 「(仮称)新日比谷プロジェクト」都市計画決定 2017年度完成予定
 
 道路を挟んだ「三信ビルディング」と「日比谷三井ビルディング」は、一体的に再開発される事になっています。敷地面積は合計10,702.32㎡です。
 
 2012年12月の報道では、地上37階、地下5階、高さ約198m、延床面積約185,000㎡ということでしたが、地上35階、地下4階、高さ約192m、延床面積約185,000㎡に変更になりました。
 
 最新の「BCP(事業継続計画)性能」を備えたオフィス、商業施設、文化交流施設などの大規模複合ビルとなります。
 計画地内のオープンスペースと隣接する千代田区の広場を一体的に整備することで、まちの中心に約4,000㎡の広場空間「(仮称)日比谷ゲートプラザ」を設置します。
 
(仮称)新日比谷プロジェクト
◆ 所在地-東京都千代田区有楽町一丁目1番他
◆ 階数-地上35階、地下4階
◆ 高さ-最高部約192m
◆ 敷地面積-10,702.32㎡
◆ 延床面積-約185,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、文化交流施設、産業支援施設
◆ 建築主-三井不動産
◆ 着工-2014年度予定
◆ 竣工-2017年度予定
 
 
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東京メトロ日比谷線と東京メトロ千代田線の「日比谷」駅をつなぐバリアフリー動線と約1,200㎡の地下広場を整備します。
 
 
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南西側から見た様子です。
 
 
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「三点式パイルドライバ」も稼働しており本体工事のように見えますが、地中障害物の撤去作業を行っています。
 
 地上躯体の解体後、鹿島建設により「日比谷三井ビルディング解体工事に伴う保全工事」、次は「日比谷三井ビルディング地下解体準備工事」と延々と工事が続いています。
 
 
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北東側から見た様子です。北側の「三信ビルディング」と南側の「日比谷三井ビルディング」の敷地は、間の道路が閉鎖され仮囲いで一体的に囲まれています。

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