港区 竣工した「赤坂センタービル(エル・セレーノ元赤坂レジデンス)」

-赤坂センタービル-
「Akasaka K TOWER」のすぐ西側で、 赤坂センタービルの1号館・2号館・3号館の解体が行われ、「新赤坂センタービル(仮称)」が建設されました。
正式名称は「赤坂センタービル」で、概要は、地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ99.54mのオフィスと共同住宅で構成される超高層ビルです。
赤坂センタービルの概要
◆ 計画名-新赤坂センタービル(仮称)
◆ 所在地-東京都港区元赤坂一丁目3番13号
◆ 交通-東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅より徒歩4分、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上20階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部99.54m、軒高98.52m
◆ 敷地面積-4,536.94㎡
◆ 建築面積-2,216.22㎡
◆ 延床面積-39,760.72㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス(3階~16階)、共同住宅(18・19階)
◆ 総戸数-23戸(1LDK14戸、2LDK9戸)
◆ 建築主-関電不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2010年06月20日
◆ 竣工-2012年12月10日(工事完了)、2013年01月15日(竣工)
◆ オープン-2013年02月01日(エル・セレーノ元赤坂レジデンス入居開始)

上から18階・19階が総戸数23戸の高級賃貸住宅「エル・セレーノ元赤坂レジデンス」、3階~16階がオフィスフロアとなります。
「エル・セレーノ元赤坂レジデンス」の貸主は、関電不動産ではなく「三井不動産住宅リース」となっています。

各階外周部に日差しを遮る庇(ひさし)を設け熱負荷の少ない省エネ設計となっています。

外側の幅は、53.275m×44.875mです。基準階貸床面積は、低層階が約1,360㎡(411坪)、高層階(10階~16階)が約1,410㎡(427坪)となっています。オフィスフロアは、2014年3月31日時点で100%埋まっています。

下層階の様子です。

南東側から見た様子です。

下層階の様子です。
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