« 川崎市 竣工した「ラゾーナ川崎東芝ビル(スマートコミュニティセンター)」 | トップページ | 丸の内再構築「第2ステージ」第6弾プロジェクト (仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 2014年4月1日着工! »

2014年4月 3日 (木)

ワールドクラスクオリティの商業施設 銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業 2014年4月2日着工!

Tokyoginza14041
-銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業-

 「松坂屋銀座店」は2013年6月30日(日)で閉店しました。「松坂屋銀座店」を中心に合計17棟(合計延床面積約74,294㎡)は再開発のため解体中です。
 
 「J.フロント リテイリング、森ビル、L Real Estate、住友商事」は、銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」を2014年4月2日に着工しました。
 
 J.フロント リテイリング・ニュース&トピックス(PDF:2014/04/02)
 銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業 2016年11月、ワールドクラスクオリティの商業施設が誕生
 
 ワールドクラスクオリティの商業施設の計画および運営を、「J.フロント リテイリング、森ビル、L Real Estate、住友商事」の4社一体で推進していきます。
 
 「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」は、商業施設やオフィスなどが入る地上13階、地下6階、延床面積147,856.38㎡の複合ビルとなる予定です。
 商業施設は、海外の高級ブランド店など250から300のテナントを誘致しますが、従来型の百貨店「松坂屋銀座店」は復活しません。
 
銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地 -東京都中央区銀座六丁目1-1他
◆ 階数-地上13階、地下6階
◆ 高さ-約66m(建築基準法上の高さ約56m)
◆ 敷地面積-9,077.49㎡
◆ 建築面積-8,921.03㎡
◆ 延床面積-147,856.38㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-店舗、オフィス、多目的ホール、地域冷暖房施設、駐車場
◆ 建築主-銀座六丁目10地区市街地再開発組合
◆ 設計者-銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体(鹿島建設、谷口建築設計研究所JV)
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2014年04月02日
◆ 開業-2016年11月予定
◆ 総事業費-約830億円
  
 
Tokyoginza14042
「施設の地下1Fから屋上までを示した断面図」です。
 
 
Tokyoginza14043
2013年末の解体状況です。着工したのでほとんど姿を消していると思っていましたが、他の方のブログを見ると同じくらい残っていました。解体工事は当初計画より遅れているようです。
 
 
Tokyoginza14044
解体建物配置図です。「松坂屋銀座店」を中心に合計17棟(合計延床面積約74,294㎡)を解体中です。
 
 
Tokyoginza14045
「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせです。解体工事に時間がかかっているので、 着工が2014年1月1日→2014年4月2日と3ヶ月先延ばしになっています。

|

« 川崎市 竣工した「ラゾーナ川崎東芝ビル(スマートコミュニティセンター)」 | トップページ | 丸の内再構築「第2ステージ」第6弾プロジェクト (仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 2014年4月1日着工! »

108 大規模商業施設めぐり」カテゴリの記事

123 東京都・中央区」カテゴリの記事