葛飾区 地上24階、高さ約100mの「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」

-金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-
「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR常磐線「金町駅(かなまちえき)」南口の駅前再開発プロジェクトです。
先に再開発された「ヴィナシス金町(金町六丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 )」の北側に位置しています。
駅前の交通広場に面していることから、地区内の環境改善と土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新に加え、「利便性」と「視認性」を生かした金町駅南口の「顔」として形成することを目標にしています。
概要は、地上24階、地下1階、最高部の高さ約100mを予定しています。低層部に店舗やオフィスを配置し、その上に約180戸の共同住宅を設ける計画です。
完成予想図等(葛飾区公式HP)
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都葛飾区金町六丁目3番、5番の一部
◆ 階数-地上24階、地下1階
◆ 高さ-最高部約100m
◆ 敷地面積-約2,600㎡
◆ 延床面積-約25,400㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、オフィス
◆ 総戸数-約180戸
◆ 建築主-金町六丁目駅前地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-大成建設、野村不動産
◆ 工期-2015年度~2017年度予定
◆ 総事業費-約97億円

位置図です。

「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」は、JR常磐線「金町駅」の南口に計画されています。

再開発予定地を北西側から見た様子です。当初計画では、工期は2013年度~2015年度予定でしたが、着工の気配が全くありませんでした。
調べてみると工期が、2015年度~2017年度予定に先延ばしされていました。市街地再開発が計画通りに進むことはまずありません。

再開発予定地を南西側から見た様子です。

先に竣工した「ヴィナシス金町タワーレジデンス」です。地上41階、塔屋1階、地下2階 高さ138.20m、総戸数476戸(非分譲住戸153戸、賃貸住戸93戸含む)となっています。「ヴィナシス金町」は、他に図書館、店舗、オフィス、公共駐車場などで構成されています。

(おまけ)
「京成金町駅」で見かけた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のラッピング電車です。京成金町線に2010年7月5日から走っています。
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