渋谷区 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 市街地再開発組合の設立を2014年4月18日に認可!

-道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業-
東京都は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合」の設立を2014年4月18日(金)に認可します。
東京都・報道発表資料(2014/04/17)
道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合の設置認可
「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事」は、「東急プラザ渋谷」および隣接する街区を一体的に再開発するプロジェクトで、以前は「渋谷駅地区・道玄坂再開発計画」という名称でした。
2013年6月17日に公表された資料では、地上17階、地下5階、高さ約120mとなっていましたが、地上18階、地下4階、最高高さ約110mに変更になっています。
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂一丁目2番地・8番地
◆ 階数-地上18階、地下4階
◆ 高さ-最高高さGL(平均地盤面)+約110m
◆ 敷地面積-約3,330㎡
◆ 延床面積-約58,900㎡
◆ 用途-店舗、オフィス
◆ 事業主体-道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者:東急不動産)
◆ 基本設計-日建設計
◆ デザインアーキテクト-手塚建築研究所
◆ 特定業務代行者-清水建設(既存建物解体、再開発ビル建設)
◆ 着工-2015年04月予定(解体工事)、2006年01月予定(本体工事)
◆ 竣工-2019年03月予定
◆ 総事業費-約465億円

完成予想図(渋谷駅西口からのイメージ)です。下の2013年6月17日に公表された完成予想図と若干デザインが変更になっています。

2013年6月17日に公表された完成予想図です。

「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事」は、「東急プラザ渋谷」および隣接する街区を一体的に再開発するプロジェクトです。2015年4月から既存建物の解体工事に着手します。
私は、東京に撮影に行った時にはなるべく東京の親戚に会うようにしていますが、その場所が東急プラザ渋谷9階のロシア料理レストラン「渋谷ロゴスキー」なので、「東急プラザ渋谷」が解体されるのはちょっとさみしいです。
渋谷ロゴスキーの公式HPを見ると ”渋谷再開発に伴い、ロゴスキー出店中のビル、東急プラザ渋谷は、2015年3月をもって、その歴史に幕をおろします。 渋谷ロゴスキーは移転をする予定ですが、現時点では未定です。 決定次第ご報告いたしますので、どうぞよろしくお願いします。” と書いてありました。

あまり見る事は無いと思いますが、「東急プラザ渋谷」を北西側から見たらこんな感じです。

「東急プラザ渋谷」南西側の三角の区画も一体的に再開発されます。

「東急プラザ渋谷」とJR渋谷駅の間も大きく変わります。渋谷駅西口と一体化した都市基盤の整備を図り、街のゲートとなる駅前拠点を形成します。
| 固定リンク
「125 東京都・渋谷区」カテゴリの記事
- 渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) JR渋谷駅の橋上駅舎化工事 2025年12月の建設状況(2026.01.19)
- 渋谷区 バンダイナムコホールディングスのコンサートホール「Shibuya LOVEZ(シブヤ ラブズ)」 2026年夏に開業予定!(2026.01.18)
- 「渋谷区役所」の南側 地上33階、高さ約140mの「公園通り西地区市街地再開発事業」 2025年12月の状況(2026.01.16)
- 渋谷区 地上30階、高さ約152mの「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」 2025年12月の建設状況(2026.01.05)
- 「東急百貨店本店」の跡地 地上34階、高さ約156mの「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」 2025年12月上旬の建設状況(2025.12.25)

