西武鉄道 最重要拠点の西武池袋線池袋駅を大規模にリニューアル!

-西武池袋線池袋駅を大規模にリニューアル-
以前の西武鉄道グループは、「プリンスホテル」やリゾート開発に熱心で、鉄道はほとんどほったらかしの状態でした。連続立体交差化も熱心ではなく、駅舎も古く、電車も古かったです。
ところが最近は、連続立体交差化をどんどん行い、駅舎もリニューアル、電車も新型をどんどん投入しています。
西武鉄道の最重要拠点が池袋です。西武池袋線池袋駅の2013年度の1日平均乗降人員は484,446人です。
1915年4月15日に開業した西武池袋駅は、来年で100周年を迎えます。それに合わせて、40年ぶりに沿線の玄関口としてふさわしい姿に大規模にリニューアルを行います。
引用資料 西武鉄道・ニュースリリース(PDF:2014/06/11)
つぎの100年に向けて、池袋駅のリニューアル工事を行います。
今回のリニューアルでは、明治通りに面する東口エントランスや、1階と地下1階のコンコースを全面的に改装します。
工事期間は、2014年5月~2016年3月までの予定で、総事業費は約61億円を予定しています。
● ホームドアも設置
リニューアル工事に併せて、ホームからの転落や車両との接触を防止するため、ホームドアの設置工事に着手する予定です。ホームドアは2017年度に完成予定です。
西武池袋線池袋駅リニューアル工事の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南池袋一丁目28-1
◆ 工事内容-お客さまサービス・機能性向上と商業施設の充実を主に内外装をリニューアル
◆ 工事個所-1階改札内外全体、地下改札内外全体
◆ 改修面積-5,174㎡(1階:2,474㎡、地下1:2,700㎡)
◆ 工事期間-2014年05月~2016年03月予定
◆ 総事業費-約61億円
リニューアル後の1階改札外コンコースです。
リニューアル後の明治通り側から望む、東口1階ゲートです。
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