JR飯田橋駅周辺 再開発構想が目白押し 富士見二丁目3番街区、飯田橋四丁目8番・9番街区、飯田橋駅東地区

-JR飯田橋駅周辺-
ドイツ強いですね。サッカーも経済も絶好調ですね。話は変わって、AKB48の「北原里英」が、「台風一過」を「台風一家」と誤解していたそうです。そのような誤解ってありますよね。
私も二十歳くらいまで、「イベリコ豚」を「イベリ子豚」、イベリ産の子豚と思っていました。さらに「黒毛和牛」を「黒部和牛」、黒部地方の和牛と思っていました(笑)。
本題に戻って、JR飯田橋駅周辺は、2000年代前半まで拠点となる施設がほとんどありませんでしたが、「飯田橋プラーノ」に続き、「飯田橋サクラパーク」と再開発が続き、都心の北西側の玄関口として急速に整備が進んでします。
「飯田橋駅」は、JR総武線・中央線、東京メトロ東西線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線とJR線、地下鉄×4線が集まる鉄道交通の要衝でもあります。
その飯田橋駅周辺ですが、新たに3件の再開発構想が浮上しています。JR東日本が、中央線「飯田橋駅」のホームを新宿方に200m移設することを発表したのも再開発が続き、拠点としての機能を急速に高めている事が無縁ではないと思います。
富士見二丁目3番街区市街地再開発
「富士見二丁目3番街区市街地再開発」は、「日本歯科大学付属病院」周辺の再開発構想です。
「富士見二丁目3番街区市街地再開発準備組合」が発足し、2015年度の都市計画決定を目指しています。
建設通信新聞(2014/07/02)
準備組合を設立/飯田橋駅西口の富士見二丁目3番街区再開発

飯田橋四丁目8番・9番街区再開発
「目白通り」地下の東京メトロ東西線「飯田橋駅」の南側、「飯田橋四丁目8番・9番街区」にも再開発構想があります。まちづくり協議会が発足して検討を進めています。
写真は、JR飯田橋駅のホームから見た「飯田橋四丁目8番・9番街区」です。「飯田橋プラーノ」の北側に位置しますが、このように雑居ビルが密集しています。
飯田橋駅東地区市街地再開発(飯田橋三丁目6、7)
「目白通り」の北側の飯田橋三丁目6番、7番にも再開発構想があります。「飯田橋駅東地区市街地再開発」です。
再開発協議会が立ち上がっており、小さい街区の中央が「タワー飯田橋通り」で分断されているため、虎ノ門ヒルズのような立体道路制度導入の話題も出ているようです。
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