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2014年8月27日 (水)

三井不動産 地上24階、高さ約125mの「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」 2015年2月着工予定!

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-(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画-

 「三井不動産」は、2014年から官民、地元と一体となって開発を進める「日本橋再生計画」の第2ステージを始動します。第2ステージ全体で延床面積が165万~198万㎡のスケールとなる予定です。

 具体的には、室町東地区を皮切りに、「(1)日本橋本町二丁目特定街区、(2)日本橋二丁目地区、(3)室町三丁目地区」、2020年以降に「(4)日本橋室町一丁目地区、(5)日本橋一丁目1・2街区、(6)日本橋一丁目4-12街区、(7)八重洲二丁目北地区、(8)八重洲二丁目中地区」の8プロジェクトを予定しています。

 その1つである「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」の予定地は、「日本橋室町野村ビル」の東側です。
 北側の中央区日本橋本町二丁目と道路を隔てて南側の日本橋室町二丁目にまたがる敷地面積約3,975㎡です。

 「三井不動産、武田薬品不動産、武田薬品工業」の三社が共同で再開発を行います。2地区に分け、「北街区」に地上24階、地下4階、高さ約125m、延床面積約約46,800㎡の超高層オフィスビルを建設します。

 2017年度の竣工後は、「武田薬品工業」がオフィスビルとして使用する予定です。また、敷地内には本町・室町地区の憩い・賑わいを呼び込むオープンスペースの整備も計画しています。

 引用資料 三井不動産・ニュースリリース(2014/08/26)
 「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」概要の決定について -武田薬品の新オフィスビルならびに広場空間の一体整備を実施-

(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画の概要
◆ 所在地-東京都中央区日本橋本町二丁目・室町二丁目地内
◆ 階数-地上24階、地下4階
◆ 建物高さ-約125m
◆ 敷地面積-約3,975㎡
◆ 延床面積-約46,800㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、店舗、会議室 等
◆ 建築主-三井不動産、武田薬品不動産、武田薬品工業
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-未定
◆ 着工-2015年02月予定
◆ 竣工-2017年度予定


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「北街区」です。この部分に、地上24階、地下4階、高さ約125m、延床面積約46,800㎡の超高層オフィスビルを建設します。


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「南街区」です。この部分は「広場空間」となります。敷地北東側の白い賃貸マンション「パンテオン日本橋三越前」は再開発に参加しません。

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