東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ近くの「神谷町駅」と「霞ヶ関駅」の間に新駅の整備を目指す!

-日比谷線の神谷町駅と霞ヶ関駅の間に新駅-
東京都は、都政運営の新たな指針として、おおむね10年間(2024年まで)を計画期間とする「東京都長期ビジョン(仮称)」を策定することとしています。
東京の将来像とその実現に向けた政策目標等について、東京都民の意見を募集し、意見を踏まえて検討を行い、2014年12月末に「東京都長期ビジョン(仮称)」を策定・公表する予定です。
東京都政策企画局・新着情報(2014/09/12)
「東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告 へのご意見を募集します
「東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告の中に、東京メトロ日比谷線の「神谷町駅」と「霞ヶ関駅」の間に新駅整備を目指す構想が載っています。新駅の整備予定地は、「虎ノ門ヒルズ」のすぐ西側の「桜田通り」の地下です。
「都市づくりとの連携強化(虎ノ門地区)」のイメージ図
虎ノ門地区では、日比谷線新駅の整備以外にも、「地下歩行者ネットワーク」と「バスターミナル」を整備し、交通結節機能の強化を図ります。
引用資料 東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告
第3章<都市戦略1~3>(PDF)
「虎ノ門ヒルズ」の北側には、「虎ノ門一丁目地区再開発計画」で誕生する高さ200m程度の超高層ビルが描かれています。
「虎ノ門一丁目地区再開発計画」の敷地西側には、緑豊かな「バスターミナル」を整備するようです。
「虎ノ門ヒルズ、虎ノ門一丁目地区」の西側と北側に「地下歩行者ネットワーク」が整備され、西側の「日比谷線新駅」と北側の「銀座線虎ノ門駅」が地下道で結ばれます。
虎ノ門一丁目地区
「虎ノ門一丁目地区再開発計画」は、虎ノ門ヒルズの北側の区画で、「虎ノ門10森ビル」周辺の再開発プロジェクトです。特区制度などを活用して、高さ200m程度の超高層ビルの建設を想定しています。
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