新宿駅南口地区基盤整備事業 新宿交通結節点整備工事 2014年秋の建設状況

-新宿交通結節点整備工事-
「新宿駅南口地区基盤整備事業」の中の1つである「新宿交通結節点整備工事」は、JR東日本の線路上に東西約127m×南北約120m、面積約1.47haの人工地盤を創出し、駅施設、歩行者広場、タクシーや一般車の乗降場、高速路線バス関連施設などの機能を持った建物を建設するプロジェクトです。
このあたりは「新宿区」と「渋谷区」の境目にあり「新宿交通結節点整備工事」のほとんどの部分が「渋谷区」に入ります。
◆ 4階-高速バス関連施設
◆ 3階-タクシー乗降場、一般車乗降場
◆ 2階-歩行者広場(サザンテラスと一体化)、駅施設
「新宿駅南口地区基盤整備事業」の全景です。2基のタワークレーンは、「新宿駅新南口ビル(仮称)」の建設現場です。
「新宿交通結節点整備工事」の建設現場です。もう2年以上ほとんど変化が無いように見えますが、完成は2015年度予定というだけで、正確な供用開始の日時はまだ発表されていません。
4階建てですが、「新宿跨線橋(しんじゅくこせんきょう」の路面が2階床の高さになるので、「新宿跨線橋」から見ると3階建てに見えます。
西側の「サザンテラス」側です。
北東側から見た様子です。
南側から見た様子です。
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