さいたま新都心 片倉工業の大規模商業施設「(仮称)さいたま新都心第二期開発計画 商業棟新築工事」 2014年秋の建設状況

-(仮称)さいたま新都心第二期開発計画 商業棟新築工事-
「片倉工業」は、は繊維事業、 医薬品事業、機械関連事業、不動産事業などを運営しています。
東京都中央区京橋に竣工した超高層ビル「東京スクエアガーデン」の開発事業主にも「片倉工業」は名を連ねています。
「さいたま新都心駅」東口にも広大な土地を所有し、第一期開発(約33,000㎡)、第二期開発(約68,000㎡)、第三期開発(約26,000㎡)と段階的に開発を行っています。
第一期開発として、2004年9月に商業施設「コクーン新都心」をオープンしています。第二期開発用地のうちゴルフ練習場と立体駐車場の用地約40,200㎡に新たなショッピングセンターを建設中です。
引用資料 片倉工業・ニュースリリース(PDF:2014/07/25)
さいたま新都心駅前社有地第二期開発の総投資額に関するお知らせ
(仮称)さいたま新都心第二期開発計画 商業棟新築工事の概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目263-9 外12筆
◆ 階数-地上6階、地下0階(商業棟:地上3階、地下0階)
◆ 高さ-22.15m(商業棟19m)
◆ 敷地面積-約40,200㎡
◆ 建築面積-約26,100㎡
◆ 延床面積-約90,900㎡(容積対象面積約72,700㎡)
◆ 営業面積-約33,000㎡
◆ 用途-商業施設、駐車場
◆ 建築主-片倉工業
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2014年02月15日
◆ 竣工-2015年03月予定
配置図です。
「片倉工業」が所有する敷地です。
「(仮称)さいたま新都心第二期開発計画 商業棟新築工事」の建設現場を南西側から見た様子です。
南東側から見た様子です。
地上に降りて南東側から見た様子です。
「(仮称)さいたま新都心第二期開発計画 商業棟新築工事」の「事業計画のお知らせ標識」です。
南側にある「コクーン新都心」の北側の歩行者デッキが工事のため閉鎖されています。
南側にある「コクーン新都心」の北側の歩行者デッキのこの部分と「(仮称)さいたま新都心第二期開発計画 商業棟新築工事」は、道路を跨いだ歩行者デッキで結ばれます。
「イトーヨーカドー大宮店」です。新たなショッピングセンターの核テナントとして「イトーヨーカドー大宮店」に移転してもらう方向で調整を進めているということでしたが、その後移転話を聞きません。移転話どうなっているのでしょうか?
「片倉工業」の第三期開発用地の南側の7,790.76㎡が、大手携帯電話会社の「ソフトバンクモバイル」に賃貸されています。
地上8階、地下0階、高さ約48mの「ソフトバンクモバイル大宮ネットワークセンター建設計画(仮称)」が建設され、すでに竣工しています。
間違っているかも知れませんが、正式名称は「さいたま新都心東口ソフトバンクデータセンター」のようです。
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