港区 虎ノ門駅前地区再開発 「野村不動産」により地上21階、延床面積約40,000㎡規模の再開発ビル建設へ!

-虎ノ門駅前地区再開発-
怒涛の勢いで再開発が続く「虎ノ門地区」ですが、新たに「虎ノ門駅前地区再開発」が具体化しつつあります。
「虎ノ門駅前地区市街地再開発準備組合」は、再開発の事業協力者を「野村不動産」に決定しました。
日建建設工業新聞(2014/11/21)
虎ノ門駅前地区再開発(東京都港区)/事業協力者に野村不/準備組合
再開発予定地は、港区虎ノ門一丁目の区域面積約5,000㎡です。外堀通りと桜田通りの交差点に面した「森村ビル」を核に、「勧銀不二屋ビル、大手町建物虎ノ門ビル」などが建つ二つの街区を一体開発する予定です。
再開発ビルは、東京メトロ銀座線虎ノ門駅の直上部に建設され、地上21階、地下3階、延床面積約40,000㎡規模で、主な用途はオフィスとなります。2017年の着工、2020年の竣工を目指します。
「虎ノ門駅前地区」の再開発予定を西側から見た様子です。写真左側が「森村ビル」、奥が「勧銀不二屋ビル」、写真右側が「大手町建物虎ノ門ビル」となります。
「虎ノ門駅前地区再開発」は、何の資料か忘れましたが再開発マップに載っていたので、念のために今回の撮影ツアーで撮影しておきました。こんなに早く役に立つ日が来るとは思っていませんでした(笑)。
| 固定リンク
« 新宿スカイフォレスト 「オフィス・賃貸共同住宅・多目的ホール棟 & スカイフォレストレジデンス」 2014年秋の建設状況 | トップページ | 千代田区 (仮称)内幸町二丁目プロジェクト「旧:日本長期信用銀行本店ビル」 2014年秋の解体状況 »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業 「京急品川駅」の外観が大きく変化 アーチ状の装飾が撤去される!(2026.01.12)
- 「THE LINKPILLAR 1(ザ リンクピラー ワン)-高輪ゲートウェイ駅-港区立芝浦中央公園」を結ぶ歩行者デッキ 2025年12月30日の建設状況(2026.01.11)
- 国家戦略特区 地上40階、高さ約206mと地上18階、高さ100mの「赤坂エンタテインメント・シティ計画」 2025月12月の建設状況(2026.01.10)
- 都営青山北町アパートの再開発 地上38階、高さ約180mの「北青山三丁目地区(再)施設建築物新築工事」 2025年12月の状況(2026.01.09)

