横浜市 2015年3月に着工される地上29階、高さ約99mの「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」

-二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業-
「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」は、相模鉄道「二俣川駅(ふたまたがわえき)」南口の再開発事業です。
引用資料 公式ホームページ
二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業
建設データバンクによると「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」の「住宅棟」に「建築計画のお知らせ」が掲示されたようです。
建設データバンク
(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟
● 施設規模縮小
「二俣川駅南口地区市街地再開発組合」は、2014年末に「(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」の事業計画の変更を横浜市に申請しています。
延床面積を当初計画の約113,300㎡から約98,360㎡㎡に縮小します。建設費の高騰などの状況を考慮し、建設費を縮減するためです。
当初は再開発ビル内に設置する計画だった駐車場を別棟にすることなどで建設費を縮減、共同住宅の住戸数や商業・業務施設の基本的な機能は当初計画を維持します。
(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業施設建築物 住宅棟
◆ 所在地-神奈川県横浜市旭区二俣川二丁目50-1他
◆ 階数-(住宅棟)地上29階、(商業業務棟)地上6階(一部地上15階)、地下1階
◆ 高さ-約99m
◆ 敷地面積-17,414.00㎡(施設全体)
◆ 建築面積-2,732.30㎡(住宅棟)
◆ 延床面積-約98,360㎡(施設全体)、52,943.19㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(住宅棟)
◆ 用途-共同住宅(住宅棟)
◆ 総戸数-419戸
◆ 建築主-二俣川駅南口地区市街地再開発組合(参加組合員 相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2015年03月23日予定
◆ 竣工-2018年03月31日予定
「配置図」です。
南口の駅前広場に面して駅ビルの「二俣川グリーングリーン」が建っています。
「二俣川グリーングリーン」は、再開発のために閉店していますが、建物内を通り抜けることが出来ます。
「二俣川グリーングリーン」は、2014年9月30日(火)に閉店しています。
「住宅棟」は、駅前広場の南西側に建設予定です。
「住宅棟」の建設予定地です。
「住宅棟」や「交通広場」の建設予定地は、かなり高低差があります。
「商業業務棟」は、駅前広場の北東側に建設予定です。
橋上駅舎の屋上駐車場へのスロープも「商業業務棟」の建設予定地に含まれます。「商業業務棟」の建設予定地もかなり高低差があります。
「二俣川駅(ふたまたがわえき)」は、島式2面4線の地上駅で橋上駅舎を有しています。相鉄本線といずみ野線が分岐している場所にあり、1日平均8万人が乗降しています。
「二俣川駅」の駅名が覚えにくいですが、私は相鉄本線といずみ野線が「2又」に分岐しているので「ふたまたがわ」と覚えています(笑)。
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