港区 森ビル 高さ約160m「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)開発事業」の再開発予定地

-(仮称)愛宕山周辺地区開発事業-
「森ビル」が代表者を務める「愛宕山周辺地区まちづくり協議会」は、2014年8月に「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」の計画概要を公表しました。
引用資料 港区・環境アセスメント(2014/08/13) リンク切れ
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧(F・G地区)
「環境影響調査計画書」は縦覧の期間が過ぎているので、リンク切れとなっていますが、
高さ約160m、延床面積約55,000㎡の商業施設、共同住宅、オフィスで構成される超高層ビルを建設する予定です。区域面積約4,000㎡ですが、南側約3,000㎡、北側約1,000㎡に分かれます。
「森ビル」が代表者なので、「○○ヒルズ」となると思われますが、「愛宕グリーンヒルズ」のすぐ北側なので、「愛宕グリーンヒルズ
○○タワー」になると思われます。
(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区愛宕一丁目
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 区域面積-約4,000㎡(計画地南側約3,000㎡、計画地北側約1,000㎡)
◆ 敷地面積-約3,700㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約55,000㎡(施設全体)
◆ 用途-商業施設、共同住宅、オフィス
◆ 着工-2016年度予定
◆ 竣工-2019年度予定
「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)開発事業」の計画地位置図です。「愛宕グリーンヒルズ」の北側です。
区域面積約4,000㎡(計画地南側約3,000㎡、計画地北側約1,000㎡)となっています。高さ約160mの超高層ビルは南側に建設されると思われます。
計画地北側です。ブラウンの2棟(手前の愛宕小西ビルと奥の愛宕山弁護士ビル)が再開発の対象です。
この部分は約1,000㎡しかないので超高層は無理だと思われます。奥の2棟(新橋愛宕山東急インの南館と新館)は再開発の対象外です。
「愛宕神社」への参道が、計画地北側と計画地南側の境目です。
計画地南側を北東側から見た様子です。計画地南側は約3,000㎡あるので、こちら側に高さ約160mの超高層ビルが建設されると思われます。
すぐ南側が「愛宕グリーンヒルズ」なので、この再開発が完了すると「愛宕グリーンヒルズ」の一部になると思われます。
計画地南側を南東側から見た様子です。
愛宕隧道(あたごずいどう)
「愛宕グリーンヒルズ」の北側の道路に「愛宕隧道(あたごずいどう)」という「愛宕山」を堀りぬいた東京都23区内唯一の山岳トンネル」があります。ドラマのロケ地としてよく登場します。
「愛宕隧道(あたごずいどう)」の北側が、「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)開発事業」の予定地になります。
「愛宕隧道(あたごずいどう)」の内部です。
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