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2015年7月 6日 (月)

中央区 地上49階、高さ約167mの「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」 2015年5月末の建設状況

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-ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス-
 トリトンスクエア東側一帯に広がる敷地面積約132,000㎡の広大な敷地では、「東京都市計画事業晴海二丁目土地区画整理事業・基盤整備工事」の名称で区画整理事業が行われました。

 先に着工した「C1街区」には「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」が建設されました。
 概要は、地上49階、地下2階、高さ169.20m、総戸数883戸で、2013年10月31日に竣工し、2014年3月下旬に入居開始されました。

 「C2街区」には、「(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第2期/C2街区)」が建設中です。
 概要は、地上49階、地下2階、高さ(最高部167.60m、軒高166.95m)、総戸数861戸で、正式名称は「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」となっています。

パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第2期/C2街区)
◆ 所在地-東京都中央区晴海二丁目108番、109番(地番)
◆ 交通-都営大江戸線「勝どき」駅徒歩13分、東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩13分
◆ 階数-地上49階、地下2階
◆ 高さ-最高部167.60m、軒高166.95m
◆ 敷地面積-14,956.52㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-5,597.06㎡
◆ 延床面積-98,325.90㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(鉛フラグ入り積層ゴム、オイルダンパー)、コアウォール免震システム
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-861戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、鹿島建設
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2012年07月30日
◆ 竣工-2016年04月上旬予定
◆ 入居開始-2016年08月上旬予定


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晴海大橋から見た「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」の建設現場です。


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少し角度を変えた様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」は、地震対策として基礎と建物の間に「免震層」を設ける「免震構造(鉛フラグ入り積層ゴム台、オイルダンパー)」を採用しています。また「コアウォール免震システム」も採用しています。


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東側から見た様子です。


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「晴海運河」沿いには、津波や高潮から守る堤防を兼ねている「ウォーターフロントプロムナード(遊歩道)」が整備されています。

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