JR東日本 品川開発プロジェクト(品川車両基地跡開発) 2023年~2024年頃に街びらき 延床面積は約100万㎡、投資規模は5,000億円程度!

-品川車両基地跡地周辺開発-
昨日((2015年7月29日)にJR東日本の最新のIRニュースに、「社長インタビュー」が掲載されました。その中で、品川車両基地跡地周辺の開発について触れられています。
引用資料 JR東日本・最新のIRニュース(2015/07/29)
「社長インタビュー」を掲載
引用すると ”品川の大規模開発プロジェクトについては、2020年に田町~品川間に新駅の暫定開業を目指しており、2023年~2024年頃には街びらきを予定しています。
国内屈指の開発規模となり、用地面積は約13haあり、延床面積は100万㎡ほどになる見込みです。世界に開かれた日本として紹介できるような新しい「まちづくり」に思い切って取り組みます。
投資規模は5,000億円程度で、オフィスや住宅をメインに、ホテルや商業・文化施設などの高層ビル建設を予定しています。
現在、2015年度末までの都市計画決定にむけて必要な行政協議を進めており、様々な特区制度などを利用しながら、日本のゲートウェイとして、国際的に魅力のある街を品川に出現させたいと考えています。” と書かれています。
2014年7月17日の日経新聞では、約13haの土地に超高層ビル8棟を建設、高さは160m前後で3棟が超高層マンション、5棟がオフィスや商業施設の入る超高層複合ビルになる予定と報道されていました。 
「品川開発プロジェクト」の範囲です。
京急品川駅
「京急品川駅」です。JR東日本の「品川開発プロジェクト」は、「京急品川駅」とも密接に関わってきます。「京急品川駅」は、ホームを現在の2面3線から2面4線に拡張して、地平化及び輸送力向上を行う構想があります。
「山手線内回り(東京・上野方面)」と京浜急行の高架橋の間には、1線分しか余裕がありません。どのようにして、ホームを2面3線から2面4線に拡張・地平化するのか皆目見当がつきません・・・
品川シーズンテラス
田町間~品川駅間の新駅予定地のすぐ東側には、「芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業」として、「品川シーズンテラス」が2015年5月28日にグランドオープンしました。
「品川シーズンテラス」周辺には、港区立芝浦中央公園と一体となる約3.5haの緑地が新たに整備されました。新駅予定地のすぐ東側なので、新駅建設時にはなんらかのアクセスが考慮される思われます。
| 固定リンク
« 新宿区 もうすぐ竣工する地上55階、高さ約191mの「Tomihisa Cross Comfort Tower(富久クロス コンフォートタワー)」 | トップページ | 2014年 世界のテーマパーク入場者数ランキング »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 神宮外苑地区第一種市街地再開発事業 伊藤忠商事株式会社本社ビル解体工事 「大成建設」の施工で2026年9月上旬に解体工事に着手!(2026.08.19)
- かつての「ホンダ(本田技研工業)」の司令塔 「ホンダ青山ビル」の解体 港区南青山二丁目1番1号地上部解体工事 2026年7月下旬の状況(2026.08.17)
- 港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」 2026年7月中旬の建設状況(2026.08.16)
- 国家戦略特区 地上40階、高さ約206mと地上18階、高さ100mの「赤坂エンタテインメント・シティ計画」 2026月7月下旬の建設状況(2026.08.14)
- 虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上29階、高さ約171mの「TORANOGATE(トラノゲート)」 2026年7月下旬の建設状況(2026.08.06)
「104 鉄道(新線・高架化・複々線化、その他)」カテゴリの記事
- 「新宿駅」の東西の歩行者移動を劇的に改善 「新宿グランドターミナル」として再編 新宿駅西口駅前広場 2026年7月中旬の状況(2026.08.11)
- 新宿の新たなランドマーク 地上48階、高さ約258mの「新宿駅西口地区開発計画」 「新宿ミロード」も解体が始まる 2026年7月中旬の建設状況(2026.08.01)
- 京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業 送り出し工法で建設している「八ツ山橋梁」の架け替え 2026年7月上旬の建設状況(2026.07.23)
- 都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線) 泉岳寺駅の改良計画 「第一京浜」の車道を閉鎖して工事が本格化 2026年7月上旬の建設状況 (2026.07.12)

