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2015年8月21日 (金)

小金井市 延床面積約110,000㎡の大規模プロジェクト「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」 2015年8月21日に再開発組合の設立を認可!

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-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業-

 「JR武蔵小金井駅」は、JR中央本線(三鷹~立川間)他連続立体交差事業により、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。

 JR武蔵小金井駅の南口で、「武蔵小金井駅南口第2地区再開発準備組合」が「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」を計画しています。

● 市街地再開発組合の設立を認可
 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合」の設立を2015年8月21日(金)に認可します。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2015/08/20)
 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合の設立認可について

 2014年4月25日に公開された原案では、「A棟」は地上27階、高さ約95m、「B棟」は地上19階、総戸数は合計で約680戸、総事業費約384億円となっていました。

 今回の資料では、「A棟」は地上27階、高さ95.0mで変更なし、「B棟」は地上22階に変更、総戸数は合計で約690戸に増加、総事業費は約478.5億円と大幅にアップされています。建設費の高騰がいかに凄まじいか分かります。

武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都小金井市本町六丁目、前原町三丁目各地内
◆ 階数-(A棟)地上27階、塔屋1階、地下3階、(B棟)地上22階、塔屋1階、地下3階
◆ 建物高さ-(A棟)95.0m、(B棟)80.0m
◆ 施行区域面積-約18,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約110,000㎡(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、店舗、子育て支援施設等
◆ 総戸数-約690戸(施設全体)
◆ 建築主-武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)
◆ コンサルタント業務・基本設計-佐藤総合計画
◆ 事業協力者-清水建設
◆ 着工-2017年01月予定
◆ 竣工-2020年03月予定
◆ 総事業費-約478.5億円


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の位置図です。JR武蔵小金井駅の南側になります。 


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の配置イメージ図です。共同住宅の「A棟」と「B棟」および商業施設で構成されています。

 隣接する「フェスティバルコート」や周囲の道路と連続するように、広場や敷地内通路を整備することで、地区全体の回遊性の向上やにぎわいの創出を図ります。


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「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業」の断面イメージ図です。「A棟」の高さ95.0mと「B棟」の高さ80.0mは、建築物もしくは軒高の高さのようです。

 断面イメージ図から推測すると塔屋を含めた最高部は、「A棟」が高さ約100m、「B棟」が高さ約85mくらいありそうです。


 
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武蔵小金井駅(むさしこがねいえき)

 「武蔵小金井駅」は、2012年5月20日に上り線の4番線が高架に移行してすべてのホームで高架移行が完了して、島式2面4線の高架駅となりました。

 奥に見えているタワーマンションは、地上25階、最高高さ約95mの「プラウドタワー武蔵小金井」ですが、すぐ南側にほぼ同じ高さのタワーマンションが建つことになります。

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