« 中央大学中長期事業計画「Chuo Vision 2025」 中央大学の「法学部」が40年ぶりに都心回帰 「後楽園キャンパス」で法学部と法科大学院の一体運用! | トップページ | 中央区 超巨大マンション「THE TOKYO TOWER」の南西側 対象面積約1.7haで計画されている「豊海地区市街地再開発」 »

2015年11月12日 (木)

千代田区 富士ビル・東京商工会議所ビル・東京會舘ビルの一体的に建て替え「(仮称)丸の内3-2計画」 2015年11月16日に着工!

Tokyomarunouchi12111
-(仮称)丸の内3-2計画-
 国産の旅客機として半世紀ぶりに開発が進められている小型ジェット機「MRJ」の初飛行が、昨日(11月11日)におよそ1時間半にわたって実施されました。非常に滑らかな離着陸でした。感動で思わず涙が出そうになりました。

 「MRJ」は、三菱重工業の子会社の三菱航空機が開発を進めていますが、本題に戻って、同じ三菱グループ「三菱金曜会」の「三菱地所」のニュースです(笑)。

 「(仮称)丸の内3-2計画」は、「富士ビル、東京商工会議所ビル、東京會舘ビル」の3棟を一体的に建て替えるプロジェクトです。

 現在は解体工事が行われています。解体工の工事名は「(仮称)丸の内3-2計画 地上解体工事」で、「大成建設により行われています。
 労災保険関係成立票によると解体工事の工期は、2015年1月19日~2015年11月15日(予定)となっています。

● 2015年11月16日に着工!
 「三菱地所」は、「東京商工会議所」および「東京會舘」と共同で推進する「(仮称)丸の内3-2計画」の地鎮祭を着工に先立ち、2015年11月11日に執り行いました。着工は2015年11月16日の予定です。

 引用資料 三菱地所・ニュースリリース(PDF:2015/11/11)
 三菱地所・東京商工会議所・東京會舘による共同プロジェクト 「(仮称)丸の内3-2計画」 着工 

(仮称)丸の内3-2計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内三丁目2番他 
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部約150m、軒高約140m
◆ 敷地面積-9,935.02㎡
◆ 建築面積-8,394.96㎡
◆ 延床面積-173,856.60㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用途-オフィス、会議室、バンケット、店舗、駐車場等
◆ 建築主-三菱地所、東京商工会議所、東京會舘
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2015年01月19日~2015年11月15日
◆ 着工-2015年11月11日(地鎮祭)、2015年11月16日(着工)
◆ 竣工-2018年10月中旬予定


Tokyomarunouchi15111
完成予想図です。


Tokyomarunouchi15112_6
フロア構成図です。

低層部
 「低層部」については、「三菱地所、東京商工会議所、東京會舘」による区分所有となり、「三菱地所」による丸の内仲通り路面店舗を中心とした店舗、「東京商工会議所」による貸し会議室、賃貸オフィスおよび東商事務局、「東京會舘」によるバンケットを配置します。

高層部
 「高層部」は、皇居外苑を正面に望む賃貸オフィスとなり、「三菱地所」と「東京會舘」が共有します。


Tokyomarunouchi15068
「(仮称)丸の内3-2計画」の建築計画のお知らせです(写真提供タイム氏)。

|

« 中央大学中長期事業計画「Chuo Vision 2025」 中央大学の「法学部」が40年ぶりに都心回帰 「後楽園キャンパス」で法学部と法科大学院の一体運用! | トップページ | 中央区 超巨大マンション「THE TOKYO TOWER」の南西側 対象面積約1.7haで計画されている「豊海地区市街地再開発」 »

121 東京都・千代田区②」カテゴリの記事