港区 地上36階、高さ約185mの「(仮称)虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業」 環境影響評価書の縦覧を開始 2015年度内に解体工事に着手!

-(仮称)虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業-
「虎ノ門駅南地区地区計画」は、虎ノ門ヒルズの北側の再開発プロジェクトです。「A-1街区、A-2街区、B街区」の3街区で構成されています。
引用資料 内閣府(PDF)
都市再生特別地区(虎ノ門一丁目3・17地区)都市計画(素案)の概要
「建設通信新聞」と「日刊建設工業新聞」は、「A-1街区、A-2街区」で構成する「(仮称)虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業」の環境影響評価書(環境アセス)の縦覧を開始したと報じました。
建設通信新聞(2015/12/22)
15年度内に解体着手/虎ノ門一丁目地区再開発/準備組合
日刊建設工業新聞(2015/12/22)
東京都/再開発2地区の環境アセス書縦覧開始/虎ノ門一丁目地区と晴海五丁目西地区
2015度中に既存の「虎ノ門5森ビル」や「旧西松建設本社ビル」などの解体工事に着手し、2016年度後半に本体に着工予定です。
「建設通信新聞」には、 ”地下工事を実施する時に荷重を支えるための仮設鉄骨柱を設置する横真柱工事などを進める。” と書いてあります。「横真柱工事」は「構真柱工事 」の誤記だと思われます。工事は「逆打ち工法」で行われるようです
(仮称)虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業・A-1街区の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目
◆ 階数-地上36階、塔屋3階、地下3階
◆ 高さ-GL+約185m
◆ 敷地面積-約10,100㎡
◆ 延床面積-約175,000㎡(容積率対象面積約146,000㎡)
◆ 用途-オフィス(5階~36階)、店舗(1階~4階)、ビジネス支援施設、駐車場 等
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 建築主-虎ノ門一丁目地区市街地再開発準備組合(参加組合員 森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発)
◆ 事業協力者-森ビル、西松建設
◆ 着工-2017年02月予定
◆ 竣工-2019年12月予定
(備考) 上記の概要は「A-1街区」ですが、「A-2街区」には、地上3階、高さ約20m、延床面積約600㎡の「教会棟」が建設されます。
「虎ノ門駅南地区地区計画」の「位置図」です。
「虎ノ門駅南地区地区計画」の「配置図」です。「A-1街区、A-2街区、B街区」の3街区で構成されています。
「A-1街区、A-2街区」の予定地を南東側から見た様子です。
「A-1街区、A-2街区」の予定地を北東側から見た様子です。北東側には、「虎ノ門10森ビル」があります。再開発予定地には他にも「森ビル」のナンバービルがあります。
「A-1街区、A-2街区」の予定地を北西側から見た様子です。
「A-1街区、A-2街区」の予定地を南西側から見た様子です。南西側には「西松建設」の旧本社ビルがあります。
| 固定リンク
« 練馬区 リズモ大泉学園 「プラウドタワー大泉学園、Grand Emio(グランエミオ)、大泉アニメゲート」などの複合ビルとして竣工 | トップページ | 品川区 パークシティ大崎 竣工した高層住宅棟「パークシティ大崎 ザ レジデンス」 »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 港区 野村証券研修センター跡地 延床面積約60,000㎡の「(仮称)高輪二丁目計画」 環境影響調査計画書の縦覧!(2026.05.19)
- 第2六本木ヒルズ 高さ約327ⅿと高さ約288ⅿの「六本木五丁目西地区第一種市街地再開発事業」 ラグジュアリーホテル「ローズウッド」が東京初進出!(2026.05.18)
- BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年4月下旬の解体状況(2026.04.30)
- 「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年4月下旬の建設状況(2026.04.27)
- 半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」 2024年12月の上場からわずか約16カ月で時価総額が約19倍の16兆4462億円!(2026.04.11)

