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2015年12月 2日 (水)

墨田区 両国駅北口地区再開発等促進区 「アパホテル」が、両国国技館の隣接地に、地上31階、高さ約108mの超高層ホテルを建設!

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-両国駅北口地区再開発等促進区-

 両国地区は、副都心錦糸町とともに商業・業務の集積が高く、にぎわいのあるまちです。墨田区では、「副都心ゾーンの広域総合拠点」として位置づけ、新しいまちづくりを進めています。

 この地区は、江戸時代から栄え下町人情の色濃い江戸文化の発祥地でもあり、歴史や伝統ある歴史的資産も多く残っており、「両国国技館、江戸東京博物館」を中心として、江戸・東京文化の拠点整備を進めています。

 「両国駅北口地区再開発等促進区の区域内」において建築計画等を行う場合は、東京都と事前協議を行う必要があります。


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「両国駅北口地区再開発等促進区」の「地区の計画図」です。

 引用資料 墨田区・公式ホームページ(PDF)
 両国駅北口地区再開発等促進区を定める地区計画の内容


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アパホテル両国駅前(仮称)

 テレビCMなどでお馴染みの「アパホテル」ですが、ホテル業界の風雲児と呼ばれおり、客室数を猛烈な勢いで増やしています。

 「日刊建設通信新聞」によると、「アパホテル」が両国国技館の隣接地に地上31階、地下2階、高さ約108m、延床面積約25,000㎡、総客室数1,065室のホテルを建設するようです。

 日刊建設通信新聞(2015/12/02) 完成イメージ等
 アパホテル/東京都墨田区に超高層ホテル計画/1065室、17年4月着工めざす 

 墨田区は、「両国駅北口地区再開発等促進区」の地区計画を変更し、ホテル用地を宿泊地区に変更します。両国駅北口地区を増加する外国人旅行客への対応や区民ニーズに対応する考えです。

アパホテル両国駅前(仮称)の概要
◆ 所在地-東京都墨田区横網一丁目地内
◆ 階数-地上31階、地下2階
◆ 高さ-最高部約108m
◆ 敷地面積-約3,090㎡
◆ 延床面積-約25,000㎡
◆ 用途-ホテル
◆ 総客室数-1,065室
◆ 建築主-アパグループ
◆ 設計者-新居千秋都市建築設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年04月予定
◆ 竣工-2019年02月予定


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「東京スカイツリー」から見た「両国駅北口地区再開発等促進区」です。「アパホテル」の建設予定地は、「NTTドコモ墨田ビル」とほぼ重なるので、建設されるホテルからは「東京スカイツリー」の上の方しか見えないと思います。

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